ブログをはじめてからみなさまの意見を聞いて、CSII は、
①けっこうごっつい
②重症な人が使うイメージ
などなどのいろんな意見を聞いてきました。
②などは僕は考えたことがなかったので、非常に参考になりました。
本日は、
最新のCSII と リアルタイムCGM(持続血糖測定)
のお話です。
ところで、CGMには2種類があります。
現在日本で使われているのは、旧式CGMです。
これは、装着して数日後に機械につないで解析することで、
最近2-3日間の24時間血糖変動がわかるものです。
旧式CGMでは、その場で血糖値が表示されないため、
主に研究用に使用されます。
(補正ボーラスがされないのがよいときがあります)
最新のCGMは「リアルタイムCGM」と呼ばれます。
これは常に現在の血糖値が表示して、
設定により、低血糖・高血糖をアラームで教えてくれます。
見た目もオシャレです☆
見た目のオシャレさは思春期の少年少女にとって大事な要素です。
今回は2つの最新CSIIとCGMをご紹介します。
↓OmniPod↓
まるでiPhoneみたいですね!
左下や右下の「ココ!!」と書いてあるのが、CSIIです。
左上のカラフルなやつがコントローラー。
チューブがなく、操作はワイヤレスコントローラーで行われます。
さらに最新のリアルタイムCGMから、血糖値の情報が飛んできて、
コントローラーで確認することができます。
これでお友達とランチをしていても、インスリンを打っているなんて、
誰も思わないでしょう!
2006年「医学の設計優秀賞」獲得メーカーの力作です☆
↓メドトロニック社↓
こちらは日本でおなじみのMedtronic社製、
リアルタイムCGM+CSII です。
右写真の右わき腹にCGM、左にCSIIが接続されています。
左のCSIIの写真をみてください、注入量ではなく、血糖値が表示されています。
この機器を使った臨床研究が「Star 3 Trial」で発表されています。
オシャレなだけではなく、リアルタイムCGM+CSII を使用すると、
HbA1cが有意に低下することが証明された研究です。
見た目のオシャレさは、思春期の少年少女にとってとても大事なことです。
これらのリアルタイムCGMがさらにカッコ良くなって、
みんなの血糖コントロールに寄与することに期待しています!
記事一覧へ
①けっこうごっつい
②重症な人が使うイメージ
などなどのいろんな意見を聞いてきました。
②などは僕は考えたことがなかったので、非常に参考になりました。
本日は、
最新のCSII と リアルタイムCGM(持続血糖測定)
のお話です。
ところで、CGMには2種類があります。
現在日本で使われているのは、旧式CGMです。
これは、装着して数日後に機械につないで解析することで、
最近2-3日間の24時間血糖変動がわかるものです。
旧式CGMでは、その場で血糖値が表示されないため、
主に研究用に使用されます。
(補正ボーラスがされないのがよいときがあります)
最新のCGMは「リアルタイムCGM」と呼ばれます。
これは常に現在の血糖値が表示して、
設定により、低血糖・高血糖をアラームで教えてくれます。
見た目もオシャレです☆
見た目のオシャレさは思春期の少年少女にとって大事な要素です。
今回は2つの最新CSIIとCGMをご紹介します。
↓OmniPod↓
まるでiPhoneみたいですね!
左下や右下の「ココ!!」と書いてあるのが、CSIIです。
左上のカラフルなやつがコントローラー。
チューブがなく、操作はワイヤレスコントローラーで行われます。
さらに最新のリアルタイムCGMから、血糖値の情報が飛んできて、
コントローラーで確認することができます。
これでお友達とランチをしていても、インスリンを打っているなんて、
誰も思わないでしょう!
2006年「医学の設計優秀賞」獲得メーカーの力作です☆
↓メドトロニック社↓
こちらは日本でおなじみのMedtronic社製、
リアルタイムCGM+CSII です。
右写真の右わき腹にCGM、左にCSIIが接続されています。
左のCSIIの写真をみてください、注入量ではなく、血糖値が表示されています。
この機器を使った臨床研究が「Star 3 Trial」で発表されています。
オシャレなだけではなく、リアルタイムCGM+CSII を使用すると、
HbA1cが有意に低下することが証明された研究です。
見た目のオシャレさは、思春期の少年少女にとってとても大事なことです。
これらのリアルタイムCGMがさらにカッコ良くなって、
みんなの血糖コントロールに寄与することに期待しています!