1型糖尿病の発症率は人種や地域によって異なります。

2010年発表の日本における
1型糖尿病の発症率は
14歳以下では1年間あたり、2.4人/10万人です。
*14歳以下の少年少女10万人のうち、2.4人が1型糖尿病を発症する。

これは、、
フィンランド 57.4人/10万人/年
スウェーデン41.0人/10万人/年
ノルウェー27.9人/10万人/年
などと比較すると比較的少ない数字です。

1型糖尿病の発症率はアジアでは比較的少ないです。
こちらに世界中の1型糖尿病の発症件数を示したをソフトを紹介します。
Google Mapのように使えて非常に興味深いです。

国際糖尿病協会(IDF)2010調査結果
→世界中の1型糖尿病の発症頻度
(New Case of type 1 diabetes in children, 2010に設定してください)

↓見本↓
 色の濃いところが1型糖尿病発症件数の多い地域です。
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一方、日本の1型糖尿病の総人数の把握はあやふやです。
数万人いると推定されています。
厚生労働省はもっとちゃんと実態調査をしてもらいたいものです。

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