沖縄食材を知るには市場へ行くのが一番。
観光客に人気があるのは牧志の公設市場。
ホテルや国際通りに近いからだろうね。
私が良く行く居酒屋さんは泊いゆまちで仕入れているとか。
魚市場の方が沖縄ならではのカラフル魚も並んでいるので
それを見るのも楽しいと思う。
写真は農連市場で見掛けた島らっきょうと田芋。
普通の物に紛れて、沖縄らしい食材も並んでいるので
それを見ながら歩くのも楽しい。
左は立派なフーチバ(よもぎ)のようだね。
沖縄ではこの食材も良く食べるよ。
右はゴーヤ。
この中に入っていたのは、確かもやし。
ちゃんぷるにも良く使われるので、売っている量が半端じゃない。
そしてこれがオオタニワタリ。
袋の中に入っているが、実際は下の写真左側にあるスッと伸びた葉っぱ。
石垣で撮影した島バナナ。
これも甘くて美味しいけれど、旬は夏以降かな。
南国フルーツが並んでいるけれど…。
左上はスターフルーツ、その右はバンシルー(グアバ)。
下がドランゴンフルーツ。
グアバジュースもドラゴンフルーツのスイーツも好きだけれど、
この中で私が生のまま食べるのはドラゴンフルーツだけ。
と言っても味はかなりアッサリなので、美味しーっ!と感激するレベルではない。
キーウィーの味をかなり薄くして、粘り気を加えたようなフルーツ。
そろそろ沖縄ではパイナップルを見掛けるようになったけれど、
旬のドラゴンフルーツはそれよりも少し遅い時期(夏)。
今の時期は、パッションフルーツが出回り始めているよ。
赤いタイプが一般的だけれど、離島へ行くと黄色いパッションフルーツを見掛ける事がある。
東南アジアの黄色いパッションフルーツは糖度が高いので食べられるけれど、
沖縄の物は甘味よりも酸味の方が勝っているので、加工用に使われることが多いとか。
赤いパッションフルーツを買う時は、ズッシリとしたものがお勧め。
軽いものは中がスカスカで食べる所が少ない。
世界三大美果(パイナップル・マンゴスチン・チェリモヤ)と言われる
チェリモヤと釈迦頭を掛け合わせたのがこのアテモヤ。
釈迦頭はチェリモヤの近縁種。
私もベトナムや台湾で釈迦頭を購入するけれど、沖縄では釈迦頭が食べられないので、
代わりにアテモヤを食べてみると良いかも。
この時期はもう終わっているかもしれないが、美味しさを求めるならドラゴンフルーツよりもこちら。
もし見掛けたら、試しにどうぞ!

















