土曜の夜…
すでに日曜になっていたか…
またしても死にそこなった…
腹くくって動いたのに…
つっていたベルトが切れてあえなく落下
惨めさは雨降る大地の砂とともに身体へまとわりついた
生きてる実感は半分半分
だから夜毎よくわからなくなる
流れて来る噂はどれもみんな本当のことかもしれない
俺はたちの悪い男で
死んでいった方がいいやつなのかもしれない
けれどどんな噂より
けれどおまえらのどんな作り笑いより 俺は
笑わずにはいられない 寂しさだけは真実だったと思う…
人の悩みを嫌ってほどきかされたし、わかっちゃったから声もかけてきた
そして一緒に悩み苦しみボロボロになってきた…
しかし…
自分が悩み苦しみボロボロになって壊れている状況は
はたから見て誰しも気づくだろうが…
観てみぬふりだけならまだしも
どうしてそな冷たい表情ばかりなのだろう
嵐が過ぎ去ったばかり
秋を引っ張りこみ今宵空高く星の光は刺すようだ
夜毎葛藤する凍えた心で温もりを模索する…
ふと目にとまった…おそらくエールであろうメッセージソングを聴く…
涙が溢れ出してしまった…
まだ生きていてもいいんだろうか…
まだ輝ける日々を夢みていいのだろうか…
な出来事でも
な日記も書いたっけ…