よくは判断できないけれど…

ちょっとした期待感もあり

でもそれほど自惚れる自信も今は無し




ひょっとしたらって思うけど…



でもやっぱダメで堕ちるのもしんどいし…





直につながる術がみつからない現実には…



言葉を逃がしながら語るしかない(ノ_・。)



俺はずいぶん臆病になってしまった

孤独なる友に酒を流し込む

そしてジクジクと湿った大地の下でイジケムシでいる…


発したい言葉の術が無く…








なんかあったのかな…


なんか不安ができたのかな…






遠巻きに眺める俺


未だモロモロに自信喪失
強くなれていない



俺の輝きはね、ずっとずっと春のままに咲き誇っていて欲しいんだ…


if…

もし何か悩むんなら…

俺でよければ話し相手にはなれるかもしれない


俺には今そんな役しかできないから…









2011/10/17未明…メールを送る




テレビ三昧でいい加減なよった週末が更けゆく夜
ダラダラな酒はキュルキュルな感情を発火させる添加剤のようなものか…

いかんいかんあせる
頭を冷やすにずっとベランダへ張り付いた




大義名分無い桃太郎のお供は焼酎と煙草と音楽だ

コロコロ感情の赴くままにi-potのチャンネルを回転させる
我はこの瞬間とりあえず宇宙(そら)のオーディエンス

闇でも流れる雲をよく理解できるのは
星が極めて輝きを屠っていることが全てだ

されどね…

それでも光光と見上げればずっと一番星であろうものが存在を固持している
この瞬間ほかの星星の輝きは弱弱しく俺の意識にはとまらない

おそらくマーキュリー(金星)なんだろう
あの力強い輝きは

おそらく…
その先は言えない…
言ってはいけないんだろう…

あんなに大事な輝きをね
俺自身が勝手に覆ってしまった暗雲で見えなくなってたんだ


空を見上げ飲む

相変わらずその星の輝きが俺の身を刺す


ああ…

その先の言葉を素直に綴れない今がとてもせつない…













2011年10月14日(金)の朝
始業前に家から持ち込むスポーツ新聞を広げ思わず驚嘆してしまった

『柳ジョージ死す?!』の記事
おかげで昨日は終日暗く堕ちた精神を引きずることになる

もちろん面識やつながりなどあるわけも無い
一方的に俺の知るところなだけだ
だけどもね…

その哀愁の音と声に10代後半始めからやられちゃってからこの方
44歳になる現在まで俺を魅了し続けた

独り旅路に漂う時…

夜の窓辺で酒をあおり涙する時…

切なく恋を想う時…


数日前も深夜のベランダへ身を乗り出して
酒を片手に彼の歌を聴き口ずさんでいた


そんな柳ジョージが逝ってしまった

その夜くしくも空は雨

彼の代表作【雨に泣いている (Weeping In The Rein)】がずしりと響く
ちょうど昨今の俺の心を見透かしたような歌詞ゆえさらに反響する

もうすでに朝から決めていたんだ
今宵は『和製クラプトン』的その音に埋もれ痛飲し…
寂しさと悲しさとともに飲みつぶれるんだってね…


ありがとう柳ジョージ
俺の中にその音はいつまでもなり続ける…



2011/09/12 AM3:15 もの思う…

堕つる心よろしくふせって然り…

中途半端に想いはふらふらと意味も無くシーソーゲーム…



クダをまいて覚悟を口にした先週の飲み会過ぎてから…
全てにおいて外界とのかかわりをたってきた

よからぬ感情からの葛藤で夜毎苦しみ流される…

強がっていても寂しがりやだ汗


誰も触れてこないし…




そんな中23時過ぎにマドンナから呼び出される

最近付き合い始めた男と一緒に行きつけのバーだそうだ
生きるに苦しむ昨今な俺のグダグダな落ち込み様を心配してくれたのだろう



散々あざ笑うが如く毒を吐かれるも心地いい

何せそれは俺が望むことであるしそうして欲しいことだから


やっぱよくわかってるね…
言わずと理解してるね…

帰り際彼女が言った

「満月は昨日だっけ?!」

中秋の名月は明日じゃなかったかな?と思いながらも
秋様な空模様は流れ雲ゆえ少しわからなく曖昧な返事をした



帰宅し足らぬ酒量を満たすべく焼酎でグタグタと…

然るに3時をまわり寝る前の一服をベランダで…

月明かりが幻想的だった
その光景に見入ってしまった



男達の挽歌(エレジー)




煙草の合い間…

その光景に願う我が思い…


あれまぁ!月灯りはさえぎるものも無く存在を輝かせた!

その存在に掌を伸ばしつかもうとした




黄泉世ではまだ俺の居場所は無いらしい…

もうちょっと頑張れって…

空が言ってるらしい…

さっきそうも言われたし…