2010/04/01 AM 2:58 宇宙(そら)を見上げる…


「てやんでいぃexclamation気合入れろよexclamation







カツが入った




未だ情緒不安定ではアップダウン激しいが駆け上がらなきゃ…



飲んでタバコしながらベランダにたたずむ





左斜めおそらく角度は70度くらいにに野暮ったく神々しい月明かりは丸い


どっか気持ち悪く感じるのは満月が過ぎやや左加減が歪んでいるからか



少しおかしく満天を見渡すとよけい笑えた
右上で今にもNTTの電波塔に今にも落ちてグサリと刺さりそうな


北斗七星のアングルがギャハハだ


すっかり宇宙(そら)なる曼荼羅を忘れていた…

そして月が変わったのをふと思いたつ…

いつまでも貧相をしていられないって…



俺の本質は次元大介だろ?!

そこを忘れてはいけない!


普段は陽気な3枚目…ルパン三世気取っているけど…
俺の憧れは次元でありたいんだ


だから…呟きは挽歌(エレジー)なんだ


もう何度もこの時分桑田の【男達の挽歌(エレジー)】をリピートしている

そして確固たる自分自身と向き合ってる


声高らかに宣言しようexclamation ×2

俺の生き様なテーマソング


どうせ生まれてきたなら

阿呆らしいのもアリだぜ

ここで一発キメたら

幸せが待っている


どうよ最近巷に面白ェ奴ァいるのかい?

陽気に笑い飛ばせば

男前ってやっつさ!!





そう…そういう生き様さ(笑)






女神がどっちに微笑もうとかまわないさ
おりこうで生きようとは絶対思わない…
夢みるバカでいるのが春樹さ…



さて、、、、、、、生きるか。。。。。
































生きるはカオスを徘徊することでしかない

陽と風と草原の香り満ちた空へのゲートはきっとあるのだろうが…

いや…きっとそこへ行き着くガイドマップのしまい場所を記憶してるのだろうが…




ずいぶん暗がりをうごめく我が身は
光にさらされる世界へ駆け出すにびびってるのかもしれない

ずいぶん闇にシンクロした眼球は
光を直視するに値しないまで退化してるのかもしれない


俺は…ミミズかな…モグラかな…深海魚ってことも…


しょせんこの絶対的な迷宮地獄で

「前世は鳥だった…」

って現実逃避の夢を抱きジクジクしてるのが似合いかな…




君の光は…まとてもまぶしい…












P.S.


とりあえず一応は生きてます( ̄ー ̄; ヒヤリ

何度かそれすら終わろうかとの誘惑にも駆られています( ̄ー ̄; ヒヤリ


物が食えなくなりました

体重めっきり減っちゃいました


あれまぁ鬱も際だってるね(笑)

薬がとてもご馳走に思える(笑)



ドラマな話はたくさん蓄積されています

ドラマな心境はたくさん澱んでいます




もう少し…


春樹は地中に身を喪しています




存在を消させてください…










悩み苦しみ心身蝕む夜には

どこからともなくルシファーが心に降り立ち

身勝手な言葉を授けてくれる

なすがままにと




闇と酒とタバコの煙と廃退的音楽にまみれてるとき

彼は意識のすぐ傍に降臨し

身勝手な言葉を授けてくれる

ケセラセラと




適当に…それなりに…

自己中に…ほどほどに…

身勝手な言葉を授けてくれる

我想うゆえに我在りと




打ちひしがれ心を殺した人達の糧なる生活を

維持するが現代社会と言うこの時世なら

なんて面白くもない命の輪廻なんだろう

なるようになっちまえって




たとえ今は混沌でグルグルな心境でも

良いにしろ悪いにしろ笑える日が来るかもしれない

きっと答えなんか無いし全ては結果論でしかないんだろう

だから毎日を… Let It Be …





適当に…それなりに…

自己中に…ほどほどに…

ルシファーは身勝手な言葉を授けてくれる

我想うゆえに我在りと






ろくでもない生き様の成れの果てが今をおおっても

まだ少しばかり垣間みる空想みたいな光がある

明日まで記憶に残っていておくれ

どうにかなるさと




酔いに犯され重くキツい頭で朝目を覚ますと

堕天使が俺を訪れ

身勝手な言葉を授けてくれる

Let It Be …





適当に…それなりに…

自己中に…ほどほどに…

ルシファーは身勝手な言葉を授けてくれる

開き直れないくらいなら…くたばっちまえと…



2010/3/1(月) AM 5:00 をまもなく迎えようとしてる頃だったと思う…
すでにその時酔いすぎてよく把握できていないや…


マドンナが重く呟いたみたいな口調で叱咤する…

「どんだけMなんだよ…
 どうしてそんなに苦しいのを背負わなくちゃいけないの?
 なんでそんなに苦しまなくちゃいけないの?
 
 姉さんを自由にしてやりなよぉ…
 それで自分も楽になりなよぉ…」

隣でユキ子も大いにうなずきオウム返しで叱咤する

「そうだよ 自由にしてやりなよ!」


オイオイ(-"-;A何も事情知らないその他2名がいるのにそんな話をするか( ̄ー ̄;
まぁその時はすでに意識がよくわからないほど皆飲んだくれな一団だが…
それでも少しはデリカシーってものを理解しろよ!
春樹は酔いすぎると回り関係なく本音なアンサーしかしないんだから(笑)




身近な連中11人でマドンナの弟子的イントラの送別会をしていた。

スタートは前日のPA7:00から。
確か4時間ほど1次会で飲みまくり2次会突入。
そして…AM4時ころから3次会なガストで生き残り5人がたむろっていた。

春樹はすでにいつもの如く『寝ちゃうぞ』モード。
そんなんでも酔っぱらいのマドンナがからんでる。
マドンナとユキ子は全て事情知ってるしね。

さて、 グルグルな意識でも春樹は伸べるよ…我が心境を…


「俺は苦しくったって全てを受け止める すがられた思いは全て真剣に背負う
 だから春樹だろ?! だからみんな苦しみを打ち明けるんだろ?!
 
 確かに今の現状を変えられないのならミキを突き放せば楽だろうけど…
 はたしてそれが解決になるの?!それでミキが幸せになれるの?!」


精一杯の持論と悔しいかな自分のやましいエゴイズムを感じつつ反論した。


「もうちょっと大人になって考えなよ…」

【事情をよく理解しない】うちの一昔春樹より年上な草食系おじさんからのありがたいお言葉…


「冗談じゃない…俺はピーターパンでい続けるんだ…」

春樹は即座に丁寧なお礼を申し上げた。









親愛なる皆様へ…


しばらく諸事情で春樹は壊れかけています。
いや…昨日から加速して泥に埋もれていく意識を必死でもがく力が抜けていってます。

その昔体験した最悪な鬱の症状に近づいているのも実感しています。

まともで客観的な考えを持ちながらブログや皆様の下で記事を読めないような精神。
こうしてグチの如く記事を更新するかもしれませんが…
コメント返せないかもしれません。
ご訪問できないかもしれません。

その旨ご了承ください…


なんてわがままな自称ピーターパンだこと( ̄ー ̄; ヒヤリ





2010/2/27(土)未明に綴る…



つい今しがた帰って来た。
そぼ降るぬるい雨はすでに冷え冷えとしたたか降りに趣を変えている。


未だ未明の闇に明けきらない冬は健在なようだが…
それとも我が胸の寒さがそう感じさせているのだろうか…



ある意味誘われケイ子 と少しばかり時間を共有してきた。



昨今よくある。

毒にさんざん浸した我が身はすでに汚染され同化している。
ゆえにと言っては過大しすぎる気もするがその根本を理解する。



だから汚れをいやしむ過程な中途半端さを生きる人々にものを説けるのかもしれない。


今宵もそんなシーンだった。


異国情緒な料理を前に酒で浸した滑らかな口調であれやこれや…


うんうん君の今を赤裸々に聞いたよ。
そして俺の赤裸々な断片もチョビチョビ説いたよ。


帰り道のほどなに身を寄せてきたのは君からだ。
歩きながらひとしきり考えたのだが…


と言うか考える時点で何か嗅覚が感じている。

『マジになって動くとロクデモ無いぞ』と…


その感覚は正解かどうかは定かでない。

でも本能の気持ちと裏腹オヤスミナサイのキスが自然にできないんだ。


ああ、ああ、そういえばそんな毒女が昔いたなぁ…
その毒にやられて病んだ野郎どもがいたっけなぁ…


春樹はさすがに免疫があったから深みにはまらず軽くあしらったっけ



あえて【足長おじさん】的キャラクターに殉じよう。
彼女もそれを望んでいるっだろうし…


一つの傘で身を摺り寄せるのはケイ子の方だ。
春樹はクールに彼女の腰に手を回すだけ。



俺は間違いなく毒な存在だ。

彼女はそうでないかもしれない。
それは単に年上の肉親的感覚で春樹に接しているのかもしれないし。


でも…

他の男が同じシーンになり何もしようと思わないなら…
単純に今流行の【草食系】かゲイでしかないようなシーン



狂わない方がおかしな接近感だ…



春樹は迷わず手を降りケイ子を見送った…



そして物足りない酒量を家で埋めながら言葉を綴る…