ダラダラ飲み食いさらにうたた寝を数回重ねて暇なんでなんか書きます(笑)




前の日記に書いたけど春樹は昨夜仲間と年越しで飲んでいました。

その中にひじょうに霊感の強い女性がいまして…


話でホロホロと出た心霊現象のよもやま話の一つで
最近経験したと言う興味深い体験が笑えたんで披露しようかなと。



さて彼女、現在高速道路を利用し仕事へ通っているんですが…


インターより高速に乗った直後、
彼女の前に軽トラがいてスピードが出せないにもかかわらず
本線に合流するまで後の車にえらい煽られたそうです。


彼女「なんだコイツ?!」って思い結構腹だたしく感じて意識してたんですが
本線に入ってすぐ思いっきり追い越し車線から抜きさって行ったとの事


あまりのわずらわしさに横を通りすぎる瞬間チラッと悪しき車を横目で見た…


そしたら助手席に乗っていた男性が顔を彼女に向けて熱い視線で睨んでたらしい…





「ん?!なんかおかしい?!」




その車が通り過ぎた後、彼女情景を反芻し…
睨んでいった男性の容姿を描く…



あれ?!肌がグレーだった?!
ひょろっとした顔立ちで年老いたような表情してた
あれ?!肌がグレーだった?!


疑問に感じた彼女、慌ててその車を追っかけ追いついて車中を確認したら…


助手席には誰も居ない?!

あれ?!なんだったんだろう?!さっきの人?!




疑念を抱きながら職場に行った彼女、
その日一日お腹が空いて仕事にならなかったそうです。

もちろん昼食とかしっかりとっていても
1時間くらいしたら死ぬほど腹が減ったそうです。


で、帰宅してふと認識した…



「ああ!あれは餓鬼だったんだ!!!」




どうも妖怪とかの類だと思ってたんですが…
餓鬼ってホントにいたんだΣ(|||▽||| )



彼女の霊感は相当なもの。
おそらく間違いないんでしょう。


それ聞いて思ったんですが…


春樹にはひょっとして…



酒呑童子でも憑いてるんじゃないかって(爆笑)

だっていつも酒飲んでいたいもん♪



そうか春樹が飲んだくれてるのは妖怪のせいなんだ(;^_^A
アル中じゃなかったのね!




…って自分を正当化しましょう(爆笑)