ちょっと…

いやかなりなのかも…



かなり疲れている
身体はもとより心がね



酒を飲んできた
葉巻をくゆらせてきた



それでも癒せなかった…何を?!ってね


開け放つ窓の奥では薮蚊がうるさい

「下品な音を出すなよ-!!!」

同じバイク乗りとしての助言と叱咤
苛立ちはさらに疲弊を生む





さて…

忘れていた…
そうじゃないよな…


忘れようと封印してきた
いやしい自己中の感情でいっぱいになった
元々そういった束縛的思いは強い方だった


日々の糧に責任を転嫁するのはたやすい
しかし本質は…


己の愚民さがはなはだ鼻についてしまった


その一言をどうして昨今こんなにいとおしんでしまったのだろう…




君に向ける愛いつから…