ブログネタ:何のために生きている?
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何がそうさせたのかはわからない。
しょせん行ったところで現状は変わらない。
詳細な結果がわかるのは来週末くらいだし。
それでも気が焦るのに自分でも解せない感がある。
日付が変わってしまったが、
昨日朝から峠を2つ越えさらに車を走らせ某所に足を運んだ。
その名は【県立癌センター】
実の親父が検査のため収容されている。
しかも間違いなく判明しているのは
ほぼ処置ができないほどの癌であるってっこと。
3ヶ月ぶりくらいに顔を拝んで…
ま、大量の輸血をされ、さらに栄養剤みたいな点滴を連日。
ひところより気力だけは元気になったように映る。
食道の腫瘍が原因だったらしく物が食えなくなっていたようで、
それでで血がほとんど無くなっていたようだ。
うん、やはり人間食べなきゃダメだね。
物を食べないダイエットなんかはよくないですよ(笑)
さて、こうして改めて弱った親父と対峙し、
その人生を息子として反芻してみるのだが…
これがやっぱり【血の轍】ってものなのだろうか…
ホント自分の性格や好みは親父にそっくりだわな。
本人曰く
「入院して一番辛いのは酒とタバコができない!」
とほざいてる( ̄ー ̄; ヒヤリ
あなた肺にも腫瘍が転移してるんでしょ?!(笑)
しかし…
春樹もきっと同じ状況なら同じことをほざくだろう。
生物が有機体で構成されている限り
持つ細胞の衰えや再生の限界は必ずやってくる。
限界が訪れそれを死と呼ぶのなら…
DNAは分裂以外の増殖方法として、
新たな生命体で再生し存続を図るのだろう。
そこに生物としての意思は無く、
ただ宇宙の真理しか無いような気もする。
寿命の長短さえそれにゆだねられているのだから…
あえて生きる意味をというかテーマというか…
その昔【F (エフ)】という漫画があった。
未だに押入れから引っ張り出しては読み直す。
- F (1) (小学館文庫)/六田 登
- ¥610
- Amazon.co.jp
結構この漫画の持つ内容は
『生きる意味』の図星ではないだろうか。
力強い命を引き継ぐこと。
そのため親は強くあることを堅持すること。
息子は生き抜くため強くなろうとすること。
さらに言えば強い親を超えたいがゆえ反発もする。
そして…
ぜひ漫画読んでください( ̄▽ ̄) ニヤ
最後は今の春樹の心境そのままです。。。