- おつかれさまの国/斉藤和義
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行く年来る年…
飛び交う文句は毎年恒例の合言葉のごとく「良いお年を!」と。
今年もついに大晦日かぁ Oo。。( ̄¬ ̄*)
そして明日はもうすでにカレンダーが新調されている。
行く季節、来る季節のように曖昧な変化はよく実感するのだが、
時の流れの客観的概念において
それがデジタル的に更新される瞬間を実感できるのは…
おそらく1年を通してこの日が一番なのではないだろうか。
たくさんの人がたくさんの思いを胸に
たくさんの憂いを反芻したくさんの希望を描く
あなたに、そして自分自身に『おるかれさまです』と微笑んで。
泣きたくなることもあたりまえ 坂道は
もうなんども経験したから 慣れてきた
その人の涙は拾えない 見ちゃいけない
だからこそこの一年を『おつかれさまです』と微笑んで。
ずぶずぶと泥水に浸り身動きもできず
はたして何処で止まってやろうかと
星を見上げては涙する毎日
ずるずるそんな決断もできず呼吸を続けるこの瞬間
とりあえずは新しい年を体験することはできそうだ。
悪いことばかりじゃないことも 人生で
物語はまだまだつづくよ さいこう
その夢も不安も闘いも これからだから
「おつかれさまです」といってみる このぼくに
このブログに絡んでくださいました皆様、
不良中年と仲良く遊んでくれている皆様、
挫折しそうなときでも暖かく見守ってくれている皆様、
取り巻くたくさんのぬくもりの中で私は生きております。
過ぎてゆく時間を強く認識して…
どうもありがとうの言葉をおくらせてください…