BALLADE2 ’83~’86/サザンオールスターズ
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【Dear John】


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日いずるこの国では週末の終焉なる静けさが…

ひっそりと、世界でも早い頃合で名前が変わり12/8が始まった。


もう半世紀以上も前のこと、太平洋の真ん中で
トラ・トラ・トラのおたけびとともに歴史に刻んだ悲しみより…



元禄のころ少し後の日に討ち入りした
ジャパニーズが好む大石内蔵助の美談より…



サンタクロースより…


有馬記念より…


はては年末のカウントダウンより…





春樹の人生にとって12月一番の悲しみは
どうしても12/8  今日の日だろう。




夜のニューヨークに響いた銃弾の雄たけびとともに天に散った魂

それは春樹がまだ中学生の青さでありました。


胸に染む『音』に目覚めた直後の駆け出しでした。


当時…

何事かすら理解できなかった出来事です。


ただ、ただ、
洋楽にかぶれ始めそんなチャートや番組を流すラジオでは

【(Just Like)Starting Over】がこれでもか!!!
ってくらいオン・エアーされていました。


未熟な春樹には首をかしげることでしたが…




ところで当時春樹に『音』に意思や哲学なる恋愛感などを
そして生き様にそのことを映しこむことを

教えてくれたのはサザンです。




とにかく深く掘り下げてベースだったのは…


ビートルズでありクラプトンでありストーンズであり…


他にもいっぱいエッセンスはありますが…


なんだかジョンは核の部分にあるような気がしました。




他人事みたいで触れた春樹のジョン・レノン
何がどうのと語る術はございません




しかしながら…


「あなたが今上げる20世紀で一番のミュージシャンは?!」


と問いかけられれば迷わず「ジョン・レノン」と応えるでしょう。



春樹にとって歳をとるほどに…


12/8は悲しみが深まります…


あなたが語るその一言を…


どうしてももっと聴きたくて…




あなたは神話の世界に旅立ってしまった…





春樹が自殺未遂を起こした時
最後に聴きたかった、最後に聴いたのが 【(Just Like)Starting Over】


そのことについては…
後日書きましょうね(;^_^A アセアセ・・・


私にとっての特別な憂う日は

ジョンが星になった夜…