ザ・ビートルズ-ア・ロング・アンド・ワインディング・ロード
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【The Long And Winding Road】歌詞



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気だるく重く そして不快感に目が覚めた
どうも深酒をしつつ いつの間にか寝たらしい




エアコンでやられたノドが忌々しい。

フロアに転がってやられた節々が痛々しい。




ぽっかり空いてしまった君との日々は
いつもの如くそんな日曜の朝をむかえてしまう…


たいそう無駄なことだとわかっていても
いつもの如く無気力な日曜を演出してしまう…




夏の匂いとともに吹き込んだ君の風は
季節とともに過ぎ去ってしまったのだろうか


疾風のように猛烈なインパクトを残して
枯れ葉がが落ちるような侘しさだけを残して




メールのアドレスも変えたんだよね。
携帯もいっこうにつながらないんだよね。
世間から突然逃げ出したんだよね。



どうしてそうなったのか…
最後まで教えてくれないのは残酷だよ。



心に抱くわずかな思いは…
きっと季節は巡るんだよと
夏はきっとまたやってくるんだと…
そしてもう一度…そう…もう一度…




あの狭いwinding roadの斜面の道沿いに君の家はある


あのwinding roadを駆けあがれば君はいる



焦燥に駆られどれほど逢いに行こうかと


じくじくしながらの毎日は止め処ない



「それじゃただのストーカーじゃないか…」



苦笑いを浮かべ独りつぶやきながら心をなだめて

今はただ めぐる季節に思いをはせて





味気のない日曜をまた君の記憶でいっぱいにしてしまうのかぁ…



2008/11/16(日)の朝