にほんブログ村 小説ブログへ


さて…何処へ行こうか…


さてさて…何処がいいのやら…



ふらふらと 飄々と




風に吹かれて 流されて

舵をとる手はすでに手ごたえがございません



ただただ ふらふら 飄々と

それが神意と言うのなら

我が身を ふらふら 飄々と



あなたの恩手にゆだねましょう
我が身をあなたにゆだねましょう



それを望んでいるのなら



我が身は川辺の葉のごとく
いつでもふらふら 飄々と
とどまる先は…わかりません



神(あなた)がそれを望むなら…
よどむことなく同化します
それが答えというのなら…



もの思うことは罪なのかもしれません
もの思うことは冒涜かもしれません


そう思うと…呆けるしかないのかなぁ…
ただただ ふらふら 飄々と…