カナリア生活 


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6

 

 

 

テレビで著者を見て、

すごい話をされていたので、

 

図書館で予約の順番待ちをして

読みました。

 

新庄選手の44億を聞いてしまい、

3億がやや少なく感じてしまうのが不思議。

 

トルコの夫の人は紙幣を燃やしたり

食べちゃったりしたわけじゃなく、

 

ちゃんとトルコで散財したから、

経済効果はあったわけで、

 

及川さんの個人的なODAと思えば、

そんなに勿体無くもない。

 

「お金を奪われた」という表現があり、

殴られたわけでもないし、

 

薬もられたわけでもないから、

「奪われ」てはいないんじゃ、と思った。

 

 

45

 
宮本てるてるワールド。
 
京都のお茶屋風バーとか、
北陸の街道とか、
 
知らない世界だから
なんとなく丸めこまれる。
 
お父さん方の不倫に
甘すぎやしないかとか、
 
韓流並みに偶然が
多過ぎやしないかとか、
 
言うのは野暮なのか。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

面白かった。

 

映画があるのは知ってたので、

読んだ後、「これをどうやって映像化?」

 

と思い、ツタヤに突っ走って、

借りてきた。

 

なるほどど。

 

分かりやすくなってた。

 

原作を読まないで

映画だけ観ても、

楽しめるようになっている。

 

あっちゃんが可愛ければ

可愛いほど恐い。

2 

 

代体代体
 
Amazon

 

図書館で、

目の前にいた女性が

借りていくのを見て、

 

興味を惹かれて予約した

 

「百年法」の作者と同じ人。

義手や義足のように、

 

事故や病気に遭ったら、

体丸ごと取り替えちゃえましょ、

 

という近未来の話は

発想が面白くて、

 

つられて出てくる犯罪も

いかにもありそうなのだけど、

 

その後なんだか奇想天外な所へ

ぶっ飛んで行ってしまい、

 

私は後半はちょっと

なくてもいいかな。

 

特にラストは甘すぎて。

 

2017 1

ひさびさアップしたら、

記事作成画面が激変してて

ビビる。

 

何をどうすればいいのやら~

 

 

 

アマゾンからの画像の貼り付け方も

変わっている。

これでいいのかしら。

 

この本は「コンビニ人間」の

村田さやかさんが他の賞をとった作品。

 

「火花」はお友達が貸してくれて

読めたけれど、

「コンビニ~」はいまだに

図書館で千人待ち。

 

では他の物を読んでみようと。

 

中学生くらいの女の子で、

可愛くない扱いをされる悲惨さ

みたいなのがリアル。

 

クラスの中の「自分の順位」が

思い知らされるのがこの時期で。

 

「世界に一つだけの花」は

勇気をくれる歌詞だけど、

 

目の前の異性に

「ブス」「キモイ」「お前じゃねえ」

と言われる方が破壊力あるんだ。

 

大人になればある程度解放される。

古来からある「われなべにとじぶた」も

いい言葉。

 

2016 1

くちびるに歌を (小学館文庫)/中田 永一

¥669
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くちびるに歌を 心に太陽を


2016年 最初に心に刻まれた言葉

日々いろいろあることは


いろいろ困ったりするけど、

結構シンプルに解決できたりする。


くちびるに歌を 心に太陽を

人に笑顔を 脳に酸素を

お財布に現金を iPodにHey Say Jump!を

お弁当にちくわを クレーマーに職を

空に虹を USBにバックアップを

明日に夢を 夜に甘いものを

ご飯にに生玉子を 子供たちにエールを

一挙手一投足に一瞬の美を

 


15 16 ブリジット リターンズ

ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (上) (角川文庫)/ヘレン・フィールディング

¥1,620
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ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (下) (角川文庫)/ヘレン・フィールディング

¥1,620
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図書館の新刊置き場で見て、
目を疑った。

知らない間に続編が!

でも読み始めて困惑。

これは続編じゃなくてバッタもの?むっ
または、私、間を飛ばして読んでる??ショック!

でもどうやら、正真正銘の続編。

ネットの評判はゲゲ(上々の反対)

私も最初は「これはどうなんだ」と。
作者は自らの作品を冒涜しちゃったかと。

だけど読み進むうちに、
なんか元気出てきた。

久々友達に再会したみたいな。
変わったようで変わってなかった。

何があってもBJはBJなんだなと。



13 14

平成大家族 (集英社文庫)/中島 京子

¥572
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祝福 (河出文庫)/長嶋 有

¥626
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浴びるほど読んでみようと思う。
せっかく年末だし。

今年ももう終わるなあ。

どちらの本も情景描写がリアル。
夫婦喧嘩や結婚式二次会の臨場感。

12 火花

火花/又吉 直樹

¥1,296
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読んだ読んだ。

239万部のうちの一冊を
お友達が購入したので、

みんなで回し読み。

不評、悪評も聞いたけど、
私は好きだった。面白かった。

最後にネットの書き込みを
延々引用しているところで、

もしかして、そもそもこれを
書きたかったのかなと思った。

物語はその壮大な前振りで。

軽い、大した悪意も感じずに、
指先だけでしている「コメント」が、

実際にはどれほど陰湿で、
卑しさの塊りになるかが、

主人公たちの必死さと対比することで、
浮き彫りになってる。

書き込みに対して、
直接「お前らサイテーや」というより、

この方がたくさんの人の目に留まる。
それはそれで陰湿な気も。


1 生きてる

7月24日通り/吉田 修一

¥1,404
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つくづく「時間ができたら」

と言ってると永遠に

時間は「できない」


誰だって24時間しかないんだもん


一人称の話で、最初ずっと
男性で読んでた。

途中で気付いたけど
思い描いた絵を修正するのが困難。

終わり方のよくわからないお話だった。



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