「映画は映画だ」
今日、やっと「映画は映画だ」を、友達と観てきました。大阪のシネマート心斎橋 9時30分上映。。観客の方は、ほとんど女性でした。時間帯もあってか、半分くらいの入りでした。みんな、後ろに集中して座ってたから、スクリーンは見やすかったです。。映画の感想は、あくまで個人の感想ですが・・・一言で言って、100点満点で、70点くらいかなあ。。ジソは、とにかくかっこよかったです。。カンジファンさんは、個性のある俳優を演じきってました。。ジソのヤクザと、ジファンさんの映画スター、どちらも合ってたと思います。。動の演技のジファンさんのほうが、表情も感情も豊かでわかりやすくて、静の演技のジソは、あまり感情も、表に出さなくて目立たないのですが・・最後の干潟のところも、ジファンさんがすごいのですが・・・本当のラストのジソを見たら、ものすごく迫力があって、怖いくらいでした。。凄い、俳優ソ・ジソブと思ってしまいました。。このシーンが、一番印象に残ってます。。映画的には、どうしてジソがヤクザになったとか、生い立ちとか入れてくれたら、もっと、感情移入しやすかったかなと思いました。映画の感想を書くのは、難しいです。。個人的には、メイキングとか見ていたので、ああこのシーンはここだったのかとか、この写真は、ここの場所だったのかと、楽しみながら見れたのですが・・・パンフレットも、ものすごく綺麗なのは、うれしかったです。。写真集みたいに、いっぱい写真が載ってるし・・・ただ、監督役の俳優さんが、私より年下で、びっくりしました。。てっきり、もっとおじさんと思ってたのに・・・ちょっと、ショックでした。。