アガサ・クリスティーの「運命の裏木戸」です。

今回も、トミーと、タペンス夫婦が登場します。。
アガサ・クリスティーの最後の作品です。。
物語は、夫婦が引っ越し先の旧家で、古い本に記された
暗号を見つけたところから始まります。。
「メアリの死は自然死ではない」
元諜報部員だった夫婦は、好奇心を抑えることができずに、
調査を開始します。。
何十年も前の出来事を調べていくうちに、殺人事件もおこります。。
タペンスは、またも犯人に襲われたりします。。
この作品も、読むのに、てこずりました。。
何度も、挫折しそうになりました。。
話の展開が遅いし、犯人はいきなり出てくるし・・・
アガサ・クリスティー最後の作品じゃなかったら、読みきるのは
難しいと思います。。
この作品を書いたときには、すでに80歳を超えていたみたいなので、
それについては、本当ににすごいなと思います。。
ファンじゃなかったら、ちょっと読みきるのは苦しい作品でした。。