クリスティの「メソポタミア殺人事件」です。

またまた、ポアロの登場です。。
今回は、事件に遭遇した看護婦が、語り手となっています。
メソポタミアの遺跡調査団の宿舎で、殺人事件が起こります。
殺されたのは、調査団の団長の妻でした。
調査団員の誰にも動機があり、そこで事件解決のために、
ポアロが呼ばれます。
ポアロが調べている中で、第二の殺人が起こります・・・
今回の犯人は、わかりやすかったです。
でも、この作品で一番印象に残ったのが、殺人のトリックです。
こんなのは、誰でもわかると思いました。
ポアロが、悩んでる方が不思議でした。
アガサ・クリスティの初期の作品だから、わかりやすかったのかも・・・