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石田衣良さんの、エッセイの本です。。
偶然、本屋さんで見かけて、買ってしまいました。

エッセイは買うまいと決めていたのに、ついついこの表紙に手を出してしまって・・
栞もブルーできれいだったし、このタイトルが決め手になりました。。

石田さんはテレビでよく見かけてて、どんな感じのエッセイなのか興味もあったし・・
ただ石田さんの作品は、ちょっとハードなイメージがあって読んでないのですが・・

主に、「R25」という掲載誌に載せてあったものが多く入っているので、
若者に向けたエールの作品です。。
もう大人になった私でも、励まされました。

この本で印象に残っているところは、石田さんがファンの人たちを、大切に思ってくれているところです。。
自分のファンは、なぜか男性も女性もおしゃれで、グッドルッキングの人が多くて、
サイン会も大好きで、何時間でもがんばりますと書かれてました。。
カメラなども、ご自由にどうぞと書かれてて、こんなのを読んだら、サイン会に
行きたくなりますよね。。

前に、女性作家のエッセイを読んだ時も、ファンの方について書いてました。
自分のところに送ってくる手紙は、わかりやすくて全て感じがいいと書いていました。。
こんな風に言われたら、ファンとしては、うれしいですよね。。

最後に、「IWGP」シリーズって、このエッセイに何回か出てくるんだけど、
途中まで、雑誌か何かの名前かと思っていました。。
そうだった。。
「池袋ウエストゲートパーク」でした。。
石田さんの、代表作でした。。
この本のタイトルも、IWGPの中から、つけられています。。