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二つ折りのように


両膝の裏を


腕にかけて


ゆっくりと


僕を深く深く


身体の一番奥まで届ける



子宮口を


押し広げるように


さらに奥へ奥へ


僕自身を届ける



僕を見上げながら


泣きそうな表情で


もうダメなの


すごく気持ちいいの


という顔をしてくれる時



僕は本当に


幸せと興奮と快楽で


溶けそうになっているのです



その時の女性は


この世で一番


愛しい存在になるのです