8月14日(金)
カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞されたニュースを見て「見たい」と思いながら!
映画館をチェックすると1日1回、しかも最前列しか空いてことが多かったのでのびのびになり。
座席のこだわりをすて、やっと見ることが叶いました。
私自身、数十年前に帰省した数日だけですが、認知症の祖母を介護していたことがよみがえり。
「ニマニチュード」という尊厳や語りかけることを大切にする介護の技術、精神をあの時に知っておきたかったと胸が締め付けられる思いでした。
そして社会の中で働く上でも考えさせられる作品でした。何か問題にぶつかっても社会の構造のせいにして諦めず、今の状況でできることはないか考え、行動していくこと。
苦手な相手にも寄り添い、自己開示し、話し合うことができているか?
色々なメッセージがあるので、見る人の生きてきた環境によって響くところは違えど、心にじわっと伝わる素晴らしい映画です。
この映画を見たいと迷っている方は、迷わずに見ていただきたいです。
※映画館ではパンフレットが売り切れでした。
先に見た友達にお借りしたので、これから読もうと思います。(下記の写真:白い冊子)
※上映時間は3時間16分ですが、体感は一般的な映画と変わりませんでした。心配な人は通路席が!
映画を見終わった後、買ってみました。
残り少ない夏休みですが、読もうと!
🌙おまけ
イスタンブール銀座店でケバブランチをいただきました。
ランチのラストオーダーが14:30ですので、宝塚のマチネ後に急いで行けば間に合います。
夜はきっと雰囲気がいいですよね。
カザンディビ(もちもち感がたまらない。トルコのミルクプリン)をトルコのチャイと一緒に。
店内にあるタイル、照明、絵皿が異国情緒を盛り上げてくれて、トルコに行った気分が味わえます。







