続・捨てる勇気!! | アポログsince2005

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東区のアブサンでアルバイト→名古屋大学中退→アイランドブレイン→個人→エイチーム→独立(現在27歳)の男がインターンシップ生だった時くらいからのブログです。途中6年くらい更新されておりませんが、久々に復活させてみることにしました。

おはようございます!!


8時半の吉丸です。


今日も天気がいいですね。


南出身の僕としては嬉しい限りです。






・・・・・・って



昨日も言ったじゃん|||||||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||||||ガビーン!



・・・あんまりおもしろくないですね。


でも、できる限り

1日1個は

こういうのを入れときたいです。


今日は前々回書いた、「捨てる勇気!」

に関して、また新たに

思ったことを書きます。


ちょっとアブノーマルな話になります(笑)


では


と行きたい所ですが

今朝は自身の体調管理の乱れのため

時間をとれませんでした。

ですので今日のお昼か夕方に更新する予定です。


楽しみにしてくださった方申し訳ないです。


ではまた後で!




はい、帰ってきました!


捨てる勇気で「思い出の品はなかなか捨てられない」

と書いていたのですが、


必要がないものでも何故捨てられないのかな?

と考えた時に、


思い出した言葉が

「物には魂が宿る」

でした。


皆さんも経験があるのではないでしょうか?


「おじいちゃんの形見は何かを感じる」とか


「受験の時に使ったシャーペンは何となく願懸けで持っている」とか


「負けたら持って帰る甲子園の土」とか


「恋人にもらったプレゼント」等々


「小泉京子が使ったタオル○○万円」とか(笑)


何か魂が入っている様な気がしませんか?

ではそこで問題なのが!

一体誰の魂が入っているんだ!?


ということなのです!!


芸術品とかならわかりやすいですよね。

「ムンクの叫び」に魂を込めたのはピカソでしょう。

書道の作品ですとか、

モアイ像とかに

魂を込めたのは作者でしょう。


1つ目のパターンは物を作った人ですね。



いまちょっと考えたのですが、

ピカソは作品に闘魂を注入したという意味で


「芸術界の猪木」


みたいなのはどうでしょうか?




・・・・・これもいまいちです。

でも、できる限り入れていきたいんです。



話を戻して、車を売る時に、車から感じる悲しげなオーラは

車を作った人の魂でしょうか?

いえ、きっとこれは車を使い込んだ人の

魂が入っていますよね。



受験の時のペンもこのタイプですよね。


2つ目のパターンは物を使った人(自分)ですね。


じゃあ続きまして、

尊敬する人からもらった

持ち物から感じるオーラはどうでしょう?


とか形見ですとか?

  

その後その持ち物をもらった

自分がその物を使いこんだら

どうでしょう?


少し頭が混沌としてきました(笑)



ここで1回話を切って、

こんなことを考えながら思ったことが、

物に故人の魂を感じたり、願懸けすることは

宗教と全く同じだな、と思いました。

(別に悪い意味ではないですよ)


宗教に関しては

いろんな見解があって

1つの考え方は

人間が考えたもので

そういったことはない。

というものです。


だったら物には魂ははいらない

のかな、とも思ってしまいますが、



そうは言っても

やっぱり幽霊屋敷とか

伊勢神トンネルには

何かしら思うところがありますよね(笑)


ブログをを読んでいる皆さんの後ろにも・・・





夏っぽくなってきましたね。



楽しい夏を!!