お久しぶりです~


1か月振りのブログです。今回は危険な物質の報告をいたします。




日常生活で私たちが使用している化粧品や日用品に含まれている有害な化学物質


として「プロピレングリコール」もそのひとつです。


これは主にスキンクリームや洗顔石鹸に入っています。(PGともかいています。)


皮膚から体内に浸透して肝臓障害を引き起こす物質として指摘されており、


国食品医薬局毒物研究所からは発がん性が報告されています。


日本では「厚生労働省が指定する成分表示品目」の一つですが、使用を禁止してい


ないので現在も化粧品全般につかわれています。



年を追うごとにがんの患者が増えているのは何か因果関係があるように見えます。


またがんを発病していない人達の間にこのプロピレングリコールによって肝臓内に


ファシオロプシスをもつ「潜在的がん患者」が多数に及んでいることが懸念されま


す。


正しい知識をもつことが予防医学につながります。


おかしいな~とおもったら自分で調べてみましょう。


最後までよんでくださってありがとうございました~。

梅雨が早くあけないかな~と思う毎日ですが・・皆様梅雨の時期、楽しく過ご


されていますか?音譜



少し問題意識のある方ならもうご存知のことですが・・・・汗


一般的には化粧品はキレイになるためのものと認識されています。


実際ほとんどのメーカーは「シミ、ソバカスを防ぐ」「老化を防ぐ」「小じわを防ぐ」などと宣伝しています。


しかし思い出してください・・・ビックリマーク


お風呂で顔や体を石鹸であらった後、体はどうもないのに、顔だけがつっぱってしま


うことがあります。


これは累積性皮膚炎で化粧品の中に入っている合成界面活性剤による肌荒れなのです。



化粧品には合成洗剤の主成分である合成界面活性剤とその他の刺激物である


学物質がつかわれています。(すべての化粧品ではありません。


が、かなりの割合で使用されていますのでご自分で調べてみてください)


台所で使う洗剤と油でクリームが出来上がります。


たとえば、


食用油をまな板の上に1滴たらして食器用の合成洗剤を1滴たらして手で混ぜると


白く乳化します。


これは化粧品のクリームや乳液と基本的には同じです。(化粧品はそれに石油系で


できた香りや着色料が添加されます)


食器をあらうと手が荒れるわけですから手の皮膚よりデリケートな顔の皮膚にほぼ


1日中合成洗剤を塗っているのですから、肌が荒れくすんだりするのはあたりまえで


すよね。(アトピーの方はもっと悪化します)


ちなみに乳化剤と表記されているものは界面活性剤です。!!

この界面活性剤がどれだけ有害なものかというとあの数億年ほど進化せずに生き


ているゴキブリさえも殺してしまうのです。カゼ


50パーセントちかい界面活性剤を含む台所洗剤を少しかけるだけで生命が強いゴ


キブリが死んでしまいます。


このほかにも化粧品の中には防腐剤、殺菌剤、色素、香料、酸化防止剤、など多く


の化学物質がふくまれています。


ビックリマークこれらの有害な化学物質は皮膚表面だけでなく、肌を保護する皮膚膜を破壊して


皮膚表面から浸透入してその下の毛細血管を通り体内深くに入り込みが解毒作用


を行う大切な肝臓などその他の内臓に蓄積されるためその機能が衰えて病気を誘


発する原因にもなってしまいます。(最近お酒を1滴も飲まない方が肝臓病と診断さ


れているケースが多いようにおもいます)



いかがでしょうか?知ってた方はおさらいしました。が、知らなかった方はぜひとも調


べてみてください。


本屋さんでは「危ない化粧品」や「危険度チェックブック」など必見の本がたくさんあり


ます。


安心な製品作りや環境に配慮している会社もあります。ドキドキ


私はそういう企業努力をしている会社を大事にしたいので、今後とも応援していきた


いとおもいます。音譜


いつも最後まで読んでくださってありがとうございます。ラブラブ



こんにちは~~音譜


雨が激しく降っている地域がありますが・・・皆様の地域はだいじょうぶでしょうか?


さてきょうは食品について少しだけお話しいたします。


食品には添加物の表示が義務付けられています。


使用がが認めらているものは合成添加物で300種類以上


天然添加物は1000種類以上あります。


私は食品を買うときには裏のラベルをみてなるべくはいってないものを買うようにし


ていますが、100%避けることは困難です。あせる


比較的有害性のないものもありますが、不安なものは避けることにしています。



それでは不安なもの9つあげましょう。


着色料


赤色2,3,49,104,106号


黄色4,5、号


緑色3号


青色1,2号


これらは発がん性の不安があります。


赤色106号は発がん性のためだけです!


(こわ~い!!外国では使用が禁止され使用されているのは日本だけです~)



②発色剤(亜硫酸ナトリウム)


たとえばたらこやイクラのきれいないろは発色剤によるものですが亜硫酸ナトリウム


は魚や肉の成分である二級アミンと反応してニトロソアミンという発がん物資に変化します。



保存剤(ソルビン酸)


保存剤と発色剤が同時に使用されると複合汚染になり複合毒性の危険があります。

ソーセージによくつかわれています。(食品の裏側 参照)



④リン酸塩


めんのコシを強めたり金属臭を防いだり・・・ありとあらゆる加工食品につかわれて


います。リンは骨のカルシウムと結び付くのでカルシウムが抜けてしまます


スナック菓子を多く食べている子供に骨密度が低いと報告されています。




⑤甘味料(サッカリンナトリウム)


これの10gは砂糖の4Kに相当し値段も砂糖の10分の1ということで解く使用されています。


1時期発がん性が指摘され、使用中止になりましたが・・・外国からの要望があり現


在はつかわれています。(え~~どういうことでしょう!ドンッ




⑥保存料(安息香酸ナトリウム


これらは清涼飲料水によくつかわれていますが発がん性があります。


体重1Kあたり5mgが摂取容量とされています。子供は3本も飲めば1日の摂取容量


を超えてしまいます。



⑦プロピレングリコール



多く摂取すると肝臓と腎臓に悪影響があります。


乾燥を防ぐので麺類やお土産物や化粧品、シャンプーなどしっとりするものにはほと


んど使われていると思われます。(そういえばお酒を飲まない人にも肝臓病ふえてま


すよね)



⑧酸化防止剤(BHA)


BHAつまりブチルヒドロキシアニソールがつかわれてるものは発がん性があり危険


です。マウスを使った実験でわかっています。


最近ではビタミンEをつかってるものもありますが、店頭のばら売りでは表示義務が


ないのでBHAが使われてるのかビタミンEがつかわれてるのか判断できません。




⑨臭素酸カリウム(イーストフードの材料)



これは発がん性がありますがパンだけに制限付きで使用が許されています。(なぜなんでしょう?)


臭素酸カリウムと表示されずイーストフードと表記されます。





以上簡単ですが出来る限り控えたらよいものあげてみました。


自分の健康は自分で守る時代になってきました。


前にも述べましたが100%回避はできませんが知っていたら避けることはできます


私も含め、現代人は便利な生活に慣れてしまったのですぐには改善できませんが、


少し意識しながら生活してみるのは大事だと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。音譜