どうしても振り返り、思い出してしまう。
rkを愛していたことに偽りは無い。
だから、あの時こうしておけば、と過去を悔いる。
と同時に、今自分は何をやっているんだろうって思ってしまう。
この状態を脱したいと思いながら、相変わらずで嫌になる。
もう終わりにしたい。
堕した子どものもとへ行こう。
どうしても振り返り、思い出してしまう。
rkを愛していたことに偽りは無い。
だから、あの時こうしておけば、と過去を悔いる。
と同時に、今自分は何をやっているんだろうって思ってしまう。
この状態を脱したいと思いながら、相変わらずで嫌になる。
もう終わりにしたい。
堕した子どものもとへ行こう。
「rkは今、どんな生活しているんだろう」って、よく考える。
もう、きっと、俺の居ない生活に馴染んでいるんだろうな。
それとは対照的に、俺は。
r k荘に行こうと思えば行ける。
何度も、行ってみよう、と思った。
何かをする目的もなく、漠然と思っただけ。
建物さえ見えれば良いかなって思っただけ。
でも、行かない。
否、行けない。
rk荘のすぐ近所で仕事をした時も、逃げるようにして帰った。
駅で会ってしまわないないように、タクシーで。
行くのをガマンしてるんじゃなくて、行くことが出来ないって感じ。
何かに怯えている。
何に対してだろう。
一時期は落ち着いていたのに、気が付けばrkのことばかり考えてしまう。
“もしも・・・”
“もしも・・・”“もしも・・・”
実現しない夢みたいなことを考えてしまう。
つまらない妄想。
「弱っている時って、夢見たいなことばかり考える」
と、誰かが言っ てた。
弱ってるんだろうな、俺。
rkと会ったのも4年前のオリンピックの年。
色々なことがあったから、「たった4年」という感じ。
その一方で「もう4年も経った」という感じも。
rkとの思い出は鮮明だけど、アテネオリンピックのことは殆ど覚えていない。
北京オリンピックがもう終わろうとしている。
rkの居場所を知りながらも、会いには行けないって辛い。
rk荘の近所のお客さんのとこへ行く時は
「会ったらどうしよう」っていう不安。
「でも、一目でも見れたら」っていう期待。
「本当に会ったらどんな顔すれば」っていう緊張。
それぞれが複雑に絡まりあう。
rkのことをなるべく考えないようにしているつもりでも、相変わらず考えてしまう。
電車に乗っているとき
道を歩いているとき
食事しているとき
風呂に入っているとき
寝るとき
この ブログも、もう書かないつもりでいたけど、何か書かずには居られない。
でも、何を書けば良いのか。
愚痴のような、未練がましいことになってしまうだけ。
最近は、rkが夢に出てくる。
ほぼ毎日。
なかなかスッキリとはいかない。
ここ一ヶ月くらい、rkの夢ばかり見る。
夢の中のrkは優しかったり、意地悪だったり。
喜んでいたり、怒っていたり。
一切の連絡を絶って半年。
これ程まで引きずるとは思わなかった。
本当なら親になるはずだった6月。
引きずって当然。
ひどいことをした。
昨日、電車に乗ってたら目の前に見覚えのある脚が。
膝上までの春らしいスカートからのぞく脚。
思わず上に目線を。
…やっぱりちがう。
似てるのは膝から下の脚のラインだけ。
それから、ガタンゴトンの音が妙に耳に響いた。
今日はrkの誕生日。
去年は3月になったら 直ぐに「rkの誕生月だよ。おめでとうは?」ってメールが来てた。
誕生日には会えなかったけど、ケーキを買ってきて祝ってあげた。
一昨年は何度もローソクに火をつけては吹き消していた。
「年齢分のロウソクがない」って文句言いながらパクパク食べてたrk。
その前の年は奮発してちょっと良いホテルにお泊り。
ステーキ食べて、ネックレスをプレゼントした。
誕生日おめでとう。