独学で合格!ママ税理士(仮)の独り言

独学で合格!ママ税理士(仮)の独り言

2人育児と仕事をしながら独学で税理士試験を受験し官報合格しました。勉強の話をメインに、育児の話(上の子が若干グレーゾーン)などについて語っています。

どうも〜〜!

我が家は娘がインフルAに罹患してしまい、一家全滅しやしないかとヒヤヒヤしてます滝汗



さて、先週受けた全経の所得税法能力検定試験(1級)ですが、今朝からホームページで結果がアップされていました。




合格〜ガーベラ

(ちなみに、ちゃんとした合格証書は着払いで送られてくるそうです。着払いとかケチすぎやろ。


点数はたぶんこれかな?


よし、高得点ルンルン

たぶん理論の穴埋めが2つ(✖️2点)間違っていたのだと思います。
(思います、というのは、何故か問題用紙も回収されたからです。まぁ受かっているとは思っていたので自分が何書いたか覚えてませんアセアセ



あと1週間ぐらいは全経のホームページで問題と解答が公開されているので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。法・消・所があります。
(ただし、所得税については改正前の問題ですので、ご注意ください。)


前にもちらっと書きましたが、税理士として仕事をしていく上では各種申告書が手計算で作れるというのはパソコン社会においても必要な能力だと私は思います。
毎回試験後に問題が無料公開されているようなので、法改正のアップデートのためにも定期的に問題を解いてみると良いかもしれませんね。



あと私が思う税理士に必須な能力は、コンサル能力です。

コンサルのことが勉強できる試験といえば、、、





だんだん税理士試験と話が離れていってしまっていますね真顔
すみません💦💦


では、今日はこのへんで!
2月ですね!
みなさん、体調はいかがですかー?


普段家と職場と学校・保育園しか行き来しないもんで(しかも車)、たまにショッピングセンターとか行くと「やばい、私無防備すぎる・・・!」って焦ります(笑)
これからは冬場の健康管理にはもっとシビアにならなければ!



ところで、今日は全経の所得税法検定試験を受けてきました。
場所は千種区の某専門学校。
朝9時からの試験で早起きしたくなくて申し込んだことを後悔した。

所得税、法人税、消費税のそれぞれ1〜3級まであります。
私は1級を受けましたが、マイナーな試験っぽいですし流石に人数少なかったですねー。10人だったかな?(同時刻にやっていた消費2級はもうちょいいました)
措置法からは出題ないので譲渡所得の特例とか住宅ローン控除とか一切出ません!
理論が単語の穴埋め(10個)。
小問が2問で雑所得と寄付金控除額の算定。
総合問題(配・不・事・山・譲・一・雑の各所得金額の算定と所得税額控除額、納付税額の算定まで)が一問。
私の前にいた人は理論マスターを持っていたので税理士試験を受けている人っぽいですね。(私もマスター持って行きましたw)
合格発表は今週末ですウインク


とりあえず、所得税も(一応)手計算で税額まで出せるようになりました。
確定申告は今までソフト任せなところがあり、それではいかんと思っていたので、勉強できて良かったです。





それと、遅くなりましたが(もうご覧になっている方もいらっしゃるかも)、会計人コースWEB版にて、またまた合格体験記を載せていただいております。
前回の体験記を修正し、また、相続税法の体験記も加筆していますので、もしご興味がある方は覗いてみてくださいウインク




では雪の結晶
こんばんは!!


今日は厄払いに行ってきました。


別に信心深いわけではない私ですが、厄は自分のみならず周囲の人間に及ぶと言いますし、良い気運は自分の努力と心持ちで手繰り寄せられるけれど悪い気運は神頼みでなんとかしよう(笑)という考えの持ち主なので。


女性は30代の半分以上が厄年ですゲロー
33歳の大厄は終わりましたが今年も本厄。
しかも。
方位厄の八方塞がりとのダブル厄年という最悪の年。

※ 方位厄とは・・・通常の厄年とは別に、九星(一白〜九紫)を方位に当てはめた図で、真ん中に位置するのが八方塞がりだそうです。なので9年に一度厄年がやってくるわけですね。


去年、旦那が体調面や仕事面で余り良くないことが続いていて。
税理士試験直前の合格祈願に行った神社で方位厄の話を初めて聞いて、旦那がまさにその八方塞がりだったんですね。

なので、2回分の高い祈祷料を払ってダブル厄祓いをしてもらったわけです。



さて、今年はなるべく教養面の強化をしようと思っておりまして(唐突)、今月は図書館で借りたこちらの本を読みました。


「税法」入門、というタイトルの通り、税に関する法律がどのような経緯でどのように作られ、どのように運用されているかを、実際に起こった税務訴訟を題材にしながら解説した本です。


私は税理士試験を受けながら、考え方が国税庁ひいては財務省に寄ってしまってはいけないとずっと思っていました。

なぜなら、税理士は法律家であり国民(納税者)の代理人であるからです。

試験問題は通達ありきです(相続税の財産評価なんて最たるものですね)が、国民が通達を守る義務がないということはとっくに最高裁で明言されていることですし、法律に違反する通達は無効であり、もっと言えば憲法に違反する税法は無効であることは法律家ならば当たり前の考え方です。

ですが、税理士が税務署の立場からものを言ってしまうことも実務ではゼロではないと思います(税務調査に入られたら否認されちゃうよ〜、みたいな)。
それは、長い試験生活で、税法・通達が正しいことを前提として問題を解くことが当たり前になっていることが1つの要因であることは否定できないと思います。
かくいう私も、試験に対しては割り切って通達ありきの勉強をせざるを得なかったので、試験を突破したばかりの今だからこそ、この本を読んだことに意義があったと思います。


記帳代行や申告書の作成、経営コンサルだけではなく、法律家としての税理士という立場も忘れずに仕事をしていきたいです。
そして、税務訴訟に関われるような税理士になることが、今後の私の目標です。



自分の言いたいことをちゃんと伝わるようにまとめるのって本当難しいですねアセアセ
誤解のないような、分かりやすい文章が書けるようになりたいです。。。



では、今週も頑張っていきましょう流れ星