こんばんは。
公務員15年からママ起業、あいらです。
まずは、今回の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
熊本市内在住の私。
爆発したモールも、友人と学生時代から買い物に行った思い出の場所。
夏休みなら、嘉島町内外から、子どもたちも含めて、たくさん人が集まっていたはず。
私もひょっとしたら、買い物に行っていたかもしれません。
まさか、日常のすぐ近くで、こんなことが起きるなんて。
報道を見るたびに胸が痛みます。
地震の時間帯、ちょうどABC×YSPの動画編集1DAY Boot Campに参加していて、本当にたまたま熊本地震の話題をしていたところでした。
B大右腕をさせていただいているフェアリーちゃんに、Boot Camp代も負担していただき、参加することになったものです。
視える力もあるフェアリーちゃんは、地震前に体調不良で途中帰宅。
災害の影響だったようです。
8月6日の魅力覚醒講座の卒業式にも、私はアサギストではないのですが、メインスポンサーである、フェアリーちゃんにお声がけいただき、なんと2回も舞台へ登壇する予定です。
東京熊本、行き来も大変だったので、今回、子どもたちも連れて、地震前日から母宅に滞在することにしたのでした。
命があること、子どもたちと一緒にいられること、守られているなと、感謝の気持ちでいっぱいです。
まさか、このタイミングで、こんなに大きな地震が故郷で起きるなんて。
10年後にまた大地震が起きるなんて、誰が想像したでしょうか。
災害は被災直後はもちろん大変ですが、すべてが復旧するまでが、とにかく長く大変です。熊本城は未だに復興途中だったのに、今回また数十箇所崩れたとか![]()
前回は、公務員として、災害復旧のサービス提供者として、携わらせていただいていました。
当時は応急危険度判定といって、災害後すぐに建物の傾きなど外観から危険度を判定し、いわゆる赤紙と呼ばれる危険などと書かれた紙を貼って回る仕事で、判定士の皆さんが使うスマホを手配したり、相談の電話や窓口に対応したりなどしていました。
といっても、職員も被災者。
私は1歳の長男を抱え、水汲みに行ったのを覚えています。
熊本市って、水道水が地下水100%で美味しいから、ペットボトルの水を買う習慣がないんです![]()
水の備蓄がなく、何日も断水で、飲み水もお風呂も入れず、本当にきつかった![]()
洗顔の水も惜しくて、化粧をせずに出勤した日もありました。
それでも、職員によっては、自宅の整理はそっちのけで、避難所に出ずっぱりだったり、市役所などに詰めたり。
公共施設等の安全確認、罹災証明書の発行、税免除対応、ボランティア、全国、海外から来られる支援者の皆さんの受け入れなど。
災害ゴミの問題もあります。
福祉施設、医療機関のたくさんの関係者の方も、入居者、患者さんの安全確保、サービス継続に尽力されています。
これからまだまだ復旧には時間がかかります。
しかも、前回は4月だったけれど、今回は40度近い夏![]()
避難を続けて、疲労が溜まり、体調を崩す方も出てくることが予想されます。
復興支援、長い目で見ていただけたらと思います。
