真・慰酒堂 -76ページ目

555を目指して欲しい

MLBニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が日米通算444号を記録ビックリマーク


これで長嶋茂雄監督に並びましたかお


まあ、並んだといっても環境、状況が違うだけに比較できるものでもないとは思いますが、やはりホームランを多く打つということは素晴らしい才能ですね合格



ちなみに444本は日本球界で言うと12位、メジャーリーグでは35位の本数

松井選手は日本で332本、メジャーで112本となっています



今季も故障に苦しむ松井選手

手術に踏み切らずに復帰する道を選び、復帰後これで2本目のホームランクラッカー


故障の状態はどうなのか気になるところではありますが出るからには打つということなんでしょうね



現在ニューヨークヤンキースはア・リーグ東地区3位
首位のレイズとは10.5のゲーム差がありますしょぼん

ワイルドカードまでのゲーム差もまだ5あり、プレーオフへの厳しい戦いが続きますショック!


松井選手の活躍とヤンキースの躍進を期待したいところですグー

ファン=お金・・・

ペナントモードゲーム



5月の10日まで進めましたかお



37試合消化し23勝13敗1引分
0.5差の2位につけています
なかなか順調なスタートと言えるんではないでしょうか音譜



先発ローテーションは

1.グライシンガー 6勝0敗 1.38
2.内海      6勝0敗 2.25
3.高橋尚     3勝2敗 4.54
4.木佐貫     4勝1敗 5.11
5.金刃      1勝3敗 7.39

といった感じ

やはりグライシンガーと内海の安定感は素晴らしい合格
ただそれ以外のメンバーがパッとしない成績
バーンサイドを使ってみたいんですが外国人枠の問題でなかなか一軍に上げれず汗


打の基本オーダーは

1.中 鈴木
2.二 坂本
3.三 小笠原
4.左 ラミレス
5.右 高橋由
6.一 イ・スンヨプ
7.捕 阿部
8.遊 二岡


とにかく3,4,5番が打ちまくりクラッカー
全員3割5分を超える打率となかなかのホームランと打点
あと、1番鈴木も最近のリアルの活躍を表すかのように3割5分をマーク

坂本の打率が低迷気味なのでそこらへんは流動的に波




新人発掘はやはり打よりも投を補充すべきとの判断から投手のみを15人発掘ひらめき電球

15人目に10年に1人の逸材という小浜が登場

さっそくスカウトさんに調査を依頼DASH!

あがってきたレポートはこちら

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将来性が☆2なんで成長は微妙かもしれませんがなかなか使えるんではないかと思い、好感度アップを指示中アップ




今回のペナントは給料の概念の導入によりお金的存在のCpというものがありますお金
これで年俸を払ったり、外国人を取ったりとするわけです


Cpはファンの人数によって収入予定が変動
ファンは試合の内容によって増減するようですがアップダウン


今現在のファンは343980人ニコニコ

その収入予定は230466Cp¥


最初の所持金は100000Cp


そして我が巨人の総年俸は





483650Cp



給料高すぎビックリマークショック!

ソフト人気、世界的にはどうなんだろう

昨日の五輪ソフトボールの決勝はなんと最高視聴率が47.7%だとかえっ



平均も30%となんとも高い数字を記録アップ


これほどまでに注目を集めた理由は何だったんでしょうか
個人的にはケイトリン・ロウ選手に注目してましたが、それは視聴率には全く関係ないし汗


まあ理由は様々だとは思いますが、これほどに注目されたソフトボールが次回の五輪では種目から外されてしまいますねしょぼん


五輪憲章によると競技の採用基準は「夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技」らしいです
簡単に言うと五輪の種目に選ばれるにはその競技を実施している国が多くないといけない、とのことですが


その他にもそれぞれの競技の国際連盟とIOCの考え方もあるようでそう簡単ではないようです




ソフトボールの表彰式後、金銀銅の日本、米国、豪州の選手達がボールで2016という数字を作っていました

次々回の五輪にまた種目として復帰したいという思いかお


叶うといいですね



さて、こちらも次回から外される野球



いよいよ本日準決勝ですメラメラ

遠く険しいセンバツへの道

甲子園大会の熱気メラメラが冷めやらぬ高校野球界ですが



大阪府高校野球秋季大会の組み合わせが発表になりました


大阪府秋季大会はABCDの四つのブロックに分かれてそれぞれのブロックの勝者が準決勝を行い、決勝進出の2校と3位決定戦の勝者の計3校が秋季近畿地区大会に出場します


で、近畿地区大会のベスト4と地域性を考慮しつつ内容の良い2校が春の選抜に選出されるわけですが



なんじゃ、この組み合わせはえっ


Bブロック酷すぎショック!



夏の北大阪大会ベスト4の大阪桐蔭、履正社、箕面東、東海大仰星揃い踏み


ベスト16まで見ると、門真なみはや、摂津、大産大付、大冠、関大北陽と南大阪の大体大浪商と超激戦区



夏とはまた違うチームではありますがセンバツを狙っているチームが多くひしめくことに叫び


どう転んでもこの中から一校しか地区大会に進めないという状況になりました


厳しいなあ・・・ドクロ



ちなみに日程はまだ未定となっていますひらめき電球

愛を育てる・・・?

そろそろ栄冠ナインも動きがなくなって来たのでペナントを始めることにしましたシラー


それにあたって公式サイトで公開されている選手パスワードを入れます

やっぱり開幕時のデータでは今活躍している選手がいない、今シーズン全く出ていない選手がいるっていうことになってしまいますからね



非常に地味にポチポチとパスワードを打っていきますかお

今時パスワードかよ、ダウンロード対応にしてくれよ、と思いながら打ちます打ちます



もう始める前からくじけそうではありましたが汗


全球団の選手パスワードを打ち終わる頃にはパスワードを入力するのがかなり早くなっていました



あーやっと打ち終わったガーン



今度はパスワードで出現させた選手を加えたアレンジチームを作成します

正直あまり詳しくない球団は誰を外して誰を入れたらいいのかわかりませんでしたので、出場試合数で判断していきました



また、これが思った以上にめんどくさいショック!


目をショボショボさせながら頑張ってアレンジチームを作成しました



てか、選手パスワードが公開されている選手で出場試合が0の選手がいたんですがえっ



嫌がらせですか?コナミさんプンプン




作り終わった後に試合数じゃなくて能力重視でもよかったかなあと思いながらもそのまま始めることに



ちなみにレギュレーションは以下の通り


・巨人アレンジ使用(ゴンザレス、藤村、小坂、村田透OUT、寺内、加治前、鶴岡、バーンサイドIN)
・試合は高速試合(おまかせ)



最初に選手会長などを決める連係マップというものの設定をすることに


どういう効果があるのかよくわからないのですが↓の様にしておきました



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この連係マップのところにも表示されるのですがチーム愛というものもあるようです




まさにジャイアンツ愛ドキドキ

短距離王国ジャマイカ

ボルト





ボルトです






2回目ですがボルトですビックリマーク



200M決勝、不滅の世界記録19秒32を見事に打ち破る19秒30での金メダル



半分過ぎたあたりから誰もついていけないスピード

今度は100Mの時よりも真面目に走っていました走る人


勝つこと、それと記録も狙いに行った感じでしょうか


VTRを見るとチラチラと時計を見ていたようで、21歳のボルトはまだまだ可能性を感じさせてくれます






人類の限界はどこまで伸びて行くのか!?

心配はそこ

今日は北京五輪のソフトボールなどを見ていましたかお


ソフトボールはいろいろと独自のルールがありますね


ページシステムという変則的なトーナメント

その準決勝第一戦(でいいのかな?)の日本-アメリカがありました


勝ったほうが決勝進出

負けたほうはもう一戦決勝進出決定戦を戦い勝てば決勝進出、負ければ銅得意げ



と、まあ試合のほうも注目だったわけですが私はアメリカの一人の選手に目が行ってしまいました目




アメリカのセンター背番号26



ケイトリン・ロウ選手



なんとなく試合を見てたら・・・



「ん・・?なんか美人がおる」



こんなところにこんな美人がいたとはビックリしましたラブラブ!


スポーツ選手にしてはまたスタイルもゴツくなく、スラッとしてました


試合は延長9回にこのケイトリン・ロウ選手の適時打によりアメリカ先制ビックリマーク

その後アメリカのホームランバッター、ブストス選手のホームランにより4点を奪ったアメリカが9回裏の日本の反撃を一点に抑え決勝進出


日本はオーストラリアとの決勝進出決定戦に回ることになりました



まさに今決勝進出決定戦の日本-オーストラリアが行われていますが



オーストラリア一点リード中



もし日本が決勝に行けなかったら明日の決勝の中継はどうなるんだろう・・・叫び

甲子園大会、総評(長

夏の甲子園大会が終わってしまいましたねダウン


今大会はブログがあったこともあり結構追っかけていました


ので、寂しさもひとしお



そこで、私なりの総評でもまとめようかと思いますかお



まず今大会はホームランがよくでましたねアップ


えっ、この当たりでホームランえっというのも多くありましたが

要因はいろいろありますね、浜風に選手の技術、パワーなど


打高投低などと言われますが、これはその大会の特色と言えるものですし、何よりそう一概に言えるものではないと思います



何かしらレッテルを貼りたがる方々は自分の主張を押し通そうとし過ぎなような気がします





今大会は打の大会とは思いません


好投手もたくさんいました

浦添商の伊波くんを筆頭に優勝した大阪桐蔭の福島くん、横浜の土屋くんなどなど



勝負というものはちょっとしたきっかけでその行方が変わってしまうもの

好投手が点を多くとられてしまうことだって多々ありますあせる


智弁和歌山の坂口くんを始め、横浜の筒香くん、大阪桐蔭の浅村くん萩原くん奥村くんなどなど、素晴らしい打者が多かったのもありますが


結局一番しっかりした野球を展開した大阪桐蔭が勝ったということクラッカー




しっかりした野球と言えばやはり私の心に残ったのは金沢でした合格

優勝した大阪桐蔭に勝らんとする勢いアップ


スコアだけで語れるものではありませんが大阪桐蔭に肉薄したあの試合は素晴らしいものでした

本当にもっと見たかったチームの一つです


鹿児島実業、宮崎商、智弁学園、関東一なども心に残りましたニコニコ






スポーツナビのコラムで苦言を呈しているものを見ました


確かに全力とは言えないプレーがあったのは事実ですねむっ


特に投手が外野の守りにつくパターンで打球を追いかける姿に覇気が感じられないのもありました



が、全力でないプレーが締めるのは自分の首

それはその本人が一番痛感したんではないでしょうか



高校球児は礼儀正しく、全力で諦めないプレーをするものだという思い込みパンチ!


しかし球児はまだ齢15,6,7,8の若い人間です

過ちを犯すこともあります、しかしそこから何かを学ばせてくれるのも高校野球という舞台なのではないでしょうか



あまり大人の理想を押し付けるのも良い傾向とは思えませんシラー






そしてミスター苦言こと脇村会長は今年もあのセリフを言ってくれましたねにひひ

これはもはや恒例行事、これを聞かないと閉会式という感じがしません



「毎回申し上げることですが、相変わらず多い見逃し三振」


正直脇村さんには申し訳ないですが、あまりに恒例のことでその瞬間はちょっと笑ってしまいましたねDASH!


見逃し三振を奪うということは投手ひいては捕手のリードが素晴らしい証拠

あまりスポットライトの当たらない捕手のこともたまには見てやってください


選手は皆出来れば打ちたいと思っています得意げ






さてさて大阪桐蔭の優勝で締めくくった今大会


大阪桐蔭が17年ぶりに大阪に優勝旗を持ち帰ってくれましたクラッカー

大阪の高校出身の私にとっては非常に喜ばしいことです音譜


しかししかし、わが母校の最大のライバルである大阪桐蔭がまた一つ大きな勲章を手にし、また一段と手強くなってしまったという印象ショック!


また大阪府予選で大きな壁が立ちはだかりそうです

秋季大会も注目していきます目





90回記念大会となった今年の大会

本当に楽しませてもらいました



選手の皆さん本当にお疲れ様でした星

五輪も残すところあと五日

オリンピックの話題を一つパンダ



女子棒高跳び、ロシアのエレーナ・イシンバエワ


世界新記録で見事に2連覇を達成ビックリマーク



金メダルを決めた後の4M95を二回失敗


三回目でなんとか成功あせる


この時点で正直記録は厳しいんじゃないかと思いましたが



新記録となる5M05も二回失敗



これまでかと思われた三回目



これ以上ないというくらい見事な跳躍で世界新記録達成合格

その瞬間にはさすがに声が出てしまいました叫び



圧倒的な強さを五輪の舞台でも発揮してくれましたね

圧倒的であるがゆえにイシンバエワの敵は他ではなく己おとめ座


いつも低めの試技をパスしては頭からタオルを被り自分の世界を作っている姿が印象的

今回も一人残った試技の途中で布団のようなものに篭って集中力を高めている様子がありました


そうして表情を見せないイシンバエワが記録を達成し喜びを爆発させる爆弾



その姿がまた人々に強い印象を与えるのでしょう得意げ

第90回選手権記念大会、閉幕

甲子園17日目


さあ、ついに決勝メラメラ

全国4059校の頂点が決まります




大阪桐蔭-常葉菊川



常葉の先発は戸狩くん、ひじを痛めているとのことですが準決勝に続いて先発

準決勝はうまく緩急を使ったピッチングで乗り切っていましたね


さて、試合は一回


やはり速攻の大阪桐蔭

1アウト満塁と先発戸狩くんを攻めます



5番奥村くんの打球はセンターへビックリマーク



ぐんぐん伸びるアップ



入ったー!!



なんと初回から満塁本塁打で大阪桐蔭が4点を先制



大阪桐蔭の先発はいつものように福島くん

4点のリードをもらって落ち着いたピッチング

変化球のコントロールもよく常葉打線を抑えます


というか、常葉打線が外の球を強引に打ちすぎな感じを受けました汗


強振が持ち味の打線ですが、ちょっと工夫がなかったですね



試合は大阪桐蔭が3回、5回と一点ずつ追加する理想的な攻めを見せます

流れを確実に掴み、手放さない大阪桐蔭



6回


この大会ブレイク中の先頭打者浅村くんのヒットでノーアウトのランナーを出し、すかさず送る

攻撃の手を緩めない大阪桐蔭の波に押された常葉菊川は痛いところで守備のミス


津波のような怒涛の攻めは常葉菊川を飲み込みこの回6点を追加



さらに7回

四番萩原くんの3試合連続となる2ランホームランで2点を追加クラッカー


9回にもワイルドピッチやエラーがあり3点が入る



隙を見せない野球を展開した大阪桐蔭合格



結果17-0


決勝という舞台にとっては何とも言い難いスコアではありましたがあせる


とにかく







大阪桐蔭、優勝おめでとうビックリマーク