文が長くなるのは、もはや必然 | 真・慰酒堂

文が長くなるのは、もはや必然

今回はカルドセプトDSをもう少し掘り下げて紹介かお


カルドセプトは「トレーディングカード・ボードゲーム」というジャンル




基本はボードゲームの要領でダイスを振りマップを進む流れ

マップは□や∞、+型など様々ですが、だいたい中央に城があります王冠2


城からスタートして各砦(チェックポイント)を通過して城に帰ってくると周回ボーナスをゲット




次にプレイヤーはセプターと呼ばれるカード使いになりG(ゲイン)という魔力を用いカードを使います


カードはクリーチャーカード(モンスター)、アイテムカード(武器防具)、スペルカード(便利カード)の三種があり、カードを使うにはそれぞれに設定されたGが必要キラキラ


使えるカードは自分で選んだ50枚(ブックと呼ばれる)本

手札として最大6枚を持ち歩くことになります




ゲームの目的は総魔力資産(総G)を目標値まで貯めて城に到達すること


資産を増やすにはまず、マップにクリーチャーを配置し自分の領地にしますおうし座


そこに他のプレイヤーが止まると通行料(これもG)がもらえます


通行料を払いたくない場合は止まったプレイヤーがクリーチャーカードを使いバトル開始ドンッ

相手クリーチャーを倒すことが出来た場合に土地が奪えます

倒せなかったり、自分が倒されてしまったりした場合には通行料を払わねばなりませんしょぼん



またマップには属性(火、水、地、風)があり属性が同じクリーチャーを配置することで属性効果としてHPがあがりますアップ

同じ属性に配置することで奪われにくくなるわけですね

しかも領地は魔力を使うことにより最大5までレベルアップさせることが出来、レベルがあがればHP増加の効果もアップアップ






土地はレベルがあがったり、連鎖する(エリア内に同じ属性の土地を持つ)ことで価値があがります

その価値が資産となるわけですね


さらに価値が上がるとその領地の通行料もあがりますにひひ

連鎖してレベルを上げて・・・強いクリーチャーを配置して・・・他プレイヤーから魔力を吸い上げるわけですドクロ



ストーリーモードでは目標魔力が6000~10000なのですがしっかり連鎖して土地レベルを上げた領地の通行料は1000を超えてきます目

そんなところに相手が止まったらニヤニヤが止まりません得意げ


しかし止まった相手に土地を奪われてしまった場合は・・・ああああああああ叫び


終盤一気に逆転劇というものも多々あります

その逆転も運だけで起こるものではなく、ブックの構成や攻め方守り方といった戦略によって防いだり起こしたりできるものなのです







ボードゲームとトレーディングカードゲームの良いところを合わせた物、それがカルドセプトクラッカー








今回紹介した以外にもクリーチャーの種族や特殊能力、アイテムの種類にスペルカードの役割など、説明しきれない部分も沢山あせる


そこらへんは公式サイト に任せますシラー


文にすると複雑に感じますが、やってみるとそこまで難しいものでもないことが分かると思います





ただ、うまくいかなかったりした場合に今度はこうしてみよう、ああしてみようと戦略を考えるようになり


その戦略が上手くいった時などが



最高に楽しい瞬間ですねにひひチョキ