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人間のクズ

40代半ばの家も家族も失った男の失敗談や日々のくだらない生活日記等を掲載。

昨日、6か月続けた会社を退職しました。


理由は私は東京から昨年の夏引っ越してきたばかりなのですが、その会社はとても「排他的」な雰囲気が強かく、「差別的」であったこと。同時に入った人と明らかに異なる扱いを受けておりました。


そして「ハラスメント」が多かったこと。特にパワハラは物凄く、下の人間をけなしてばかりでした。


そして待遇の悪さ、時間の自由度の無さなどが主な理由です。


この会社、世間では知らない人はいない、ほぼ誰しもが知っていて、そしてなにかしら関係している大企業の地方支店です。


体質や考えがとても古く、私にはとうてい受け入れられませんでした。


もちろん私自身、仕事に対して全く面白味を感じず、素質もどうも無かったので、自分の問題も多大にありますが。そう、私は人間のクズなので。。


しかしバイトも含め今まで色々な会社は経験しましたが、ワースト1,2位ってところです。



しかしながらこんな会社でも色々とためになる経験をさせてもらえました。


その一つが土下座です。


社会人を始めてから25年程度たちますが、この会社に入る前は一度も経験しませんでした。


それが半年もいない間に6回も経験することになろうとは・・・・。


それは私が犯したミスがお客さんに多大な迷惑をかけたため、自然と地に膝を着き、気づいていたら土下座をしていたという感じでした。


するとどうでしょう!


相手の反応は物凄く、、、「ちょっと待ってください!止めてください!人間なんですから間違いなんてありますよ!!」と何度も言われ、慰められて謝罪は終わりました。


これがクセになってしまいました。


その後も自分のミスで怒っていた人や嫌な顔をしている人に土下座をすると、相手の反応が真逆になりました。

「何もそこまでしなくても・・・・汗。」という感じで。


もちろんすべての謝罪に使用していたわけではありません。

これは逆の立場だったら怒るよな、申し訳ないことをしてしまった。という事象には全て「土下座」で対応。事なきを得ました。


あと、これは前から思っていたことですが、

クレームが入ったお客さんに電話したり、訪問したりする際、自分が100%悪いなと思った事象については、向こうが何か言い出す前に謝罪の言葉を発します。


「土下座」と「謝罪を先に伝える」ことにより、100%お客さんのクレームは解消されました。


しかし、そんなにミスが多かったんかい!!という感じですよね。

そういう職種でもありましたが、確かに私は多かったかもしれません。

ま、人間のクズですから。