先日、久々マーとランチ
ここのお店の建物はとーっても年代物で・・・
窓もサッシじゃなくて、ガタガタいう、木枠の窓、畳の上に敷いた重厚な絨毯。
床の間、欄間、障子、歩くとミシミシいう廊下・・・
立て直す前の昔の私の実家を思い出してしまった。
とりあえず、写真UP
前菜
メイン
デザート
どれも、美味美味
季節の野菜がたっぷり、使われていて・・・
野菜好きの私は感激でした。
私のメインは、豚肉だったんだけど、
とろけるくらいに柔らか~~
「あさの豚」という豚肉らしい
お店の内観も撮りたかったなあ・・・
☆私の覚え違いじゃなければ・・・
ここは、戦時中、特攻隊の出撃前の青年たちが、宴を開いたところだったとか・・・
間違えてたらいけないので後で、調べておこう・・・
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
と、ここまで先ほど書いておいて、調べてきました。
やはりそうでした。
終戦間近、若い兵隊さんたちの壮行会が、ここで行われていたらしいです。
新聞記事に取り上げられたのを読んだ、私の記憶は間違ってなかった。
女将さんは、お父様から、そのことを口外するなと口止めされていたらしい。
恐らく最期となったであろう宴。
彼らの心境を思うには私はあまりにも平和ボケしてしまっていて
なにも言えないのですが。
そんなことがあったんだよと、伝えていくことが大事なんじゃないかな・・・
たぶん、女将さんも、そう思って口止めされていた事実を記者に語ったのではないのかな・・・