医師はやっぱり高収入!勤務医の収入・所得を算出してみると・・・!
現代は居ながらにして、素晴らしい情報が手にできる時代。皆さんの憧れ、ドクター、その中でも勤務医の年収について統計に基づいて検証します医師の収入について利用する公的統計は【厚生労働省:賃金構造基本統計調査2026年版・速報値】賃金構造基本統計調査 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口 賃金構造基本統計調査は、主要産業に雇用される労働者の賃金の実態を明らかにする統計調査です。賃金構造基本統計調査によって得られる賃金の実態は、国や地方公共団体だけでなく民間企業や研究機関でも広く利用されています。 賃金構造基本統計調査では、雇用形態(正社員・正職員、正社員・正職員以外)、就業形態(一般労働者、短時間労働者)、職種、性、年齢、学歴、勤続年数、…x.gdこの統計では□勤務医(平均年齢42.1歳)・平均年収:約1,233万円※計算方法は「決まって支給する現金給与額」×12+「年間賞与その他特別給与額」一般の給与所得者(平均年齢43.2歳)の平均年収は422万円なので、その3倍近い年収がある計算。やはり医師は高収入です。では次に主な世代に分けて勤務医の年収を見てみると、□20代勤務医男性医師の平均年収:775万円□30代勤務医男性医師の平均年収:1,274万円□40代勤務医男性医師の平均年収:1,679万円□50代勤務医男性医師の平均年収:1,821万円しかしこれは支給される給与総額(額面)でみた年収。実際にはこの金額から税金等が引かれます。つまり手取りはこれより減る。今回はその勤務医が手にする、手取り(所得)を計算してみましょう。一般的に給与から差し引かれる費目としては・所得税・住民税・社会保険料があります。これ等が差し引かれた残額が先生達の所得、つまり手取りの金額です。所得金額を算出するにはます収入から控除される基礎控除から。独身の場合所得税:38万円住民税:33万円これに加えて給与所得控除・社会保険料控除、さらに調整控除などが加わって控除額を確定し収入から差し引けば課税対象額が出ます。課税対象額に税率をかけて、所得税額・住民税額を算出。さらに健康保険などの社会保険料を算出。これらを額面の収入から引くと所得金額が判る計算です(これらの計算過程は複雑なので割愛)ここでは算出した所得金額のみを表示する事にしました。それがこちら。□20代勤務医男性医師の平均年収:775万円→所得金額:575万円□30代勤務医男性医師の平均年収:1,274万円→所得金額:841万円□40代勤務医男性医師の平均年収:1,679万円→所得金額:1,010万円□50代勤務医男性医師の平均年収:1,821万円→所得金額:1,150万円うーん、結構引かれてますね~。ま、元が大きいから引かれるものも大きいと。で、次に算出した所得金額を年代ごとにまとめて計算してみましょう。□20代勤務医(26歳から29歳の4年間)の所得金額:575万円×4年=2,300万円□30代勤務医(10年間)の所得金額:841万円×10年=8,410万円□40代勤務医(10年間)の所得金額:1010万円×10年=1億100万円□50代勤務医(10年間)の所得金額:1150万円×10年=1億1,500万円これをトータルすると2,300万円+8,410万円+1億100万円+1億1,500万円=3億2,310万円!税引き後の所得金額(手取り)が59歳までに3億円以上!ちなみに給与所得者の平均年収422万円の場合の所得金額は332万円。同じように59歳までの所得金額を計算すると、□一般給与所得者:332万円×38年=1億2,616万円ざっくりした計算ですがやはり3倍前後の差があります。どこからどう見てもドクターは高収入である!皆さんはドクター夫人になれば、相手は生涯所得3億円以上の伴侶を持つ事になるわけです。それを考えれば多少の投資は当然じゃないでしょうか。例え婚活に500万円つぎ込んでもドクターの生涯所得の僅か1.6%以下にすぎません。絶対的には高いように見えても相対的には投資額としては、企業投資などより遥かに高効率!上記所得金額のような科学的・合理的根拠に立脚した、ドクター婚活ができるのが現代です!しかもこれらの数字は全てネット上で手に入れられるんです!同時にネットを使えばマッチングアプリやSNSで医師との出会いが実現可能!やらない手はないでしょう?!皆さんが婚活に投資する際の参考にしてみてくださいね~!