脇腹とかくすぐられてもあまり効かないタイプだが
ハエが太ももを歩くあのわさわさした感触は決して苦手である
(タッチペンも苦手である)
いくらきつくわさわさだけはやめろと言っても聞く耳すら持たない
果ては一連の行為、
ハエ共が企てた謀反なのか
人間へ対する冒涜なのか
いずれにせよ許すまじハエ共め
やいハエ共め
例えば、毎日これでもかってくらいハエをやっつけて
ハンターランクで言えば3寄りの2程度になったとする
ハエやっつけ続ける
↓
同じ志を持った仲間に出会う
↓
局地的にハエの個体数が減る
↓
近隣地域からハエが集まる
↓
やっつける
↓
生存競争に危機を感じたハエが進化する
↓
強力なハエが襲撃してくる
↓
一流のハンターでなければ太刀打ち出来なくなる
↓
日本の技術開発が進む
↓
雇用増加
↓
景気回復
↓
みんな幸せ
みたいなことをわさわさされながら虚ろに考えていた
第一病原菌運ぶ害虫と捉えて
正しくやっつけまくろうよね
砂糖と酢と酒を混ぜて~みたいなのも
見た目良いもんじゃないけど一つの手段だからね
そしてやっぱり最後は幸せになれればいいんじゃないかな
俺が
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