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65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


星高齢者の病気と症状

スター症状に応じた高齢者への支援

花フレイルや摂食嚥下障害に
 気づいたら
 
ふんわり風船星リハビリテーションの
 プロフェッショナル

・リハビリテーションでは、理学療法士(PT)
 作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が専門職
 として活動しています。




PTは、身体の基礎的な動作(立つ、歩く、
 座るなど)に焦点を当てたリハビリテー
 ションを専門とします。

・トレイルや筋力低下を予防する運動、
 運動麻痺や関節拘縮などの身体機能に合わせ
 た日常生活動作(トイレや入浴時の移動、
 ベッドからの起き上がり・立ち上がりなど)
 の工夫や生活環境の調整などの助言を
 します。

・また、誤嚥しないようにポジショニングを
 整えたり、呼吸困難を和らげたり呼吸機能を
 維持し、痰を出しやすくする呼吸リハビリ
 テーションを行います。

OTは、食べる、入浴する、着替えるなど
 日常の中で行う作業をとおして、心身の
 基本的動作能力(運動、感覚、知覚、認知
 など)から、応用的動作能力(食事やトイレ、
 家事などの活動)、社会的適応能力(買い物
 などの外出や地域活動への参加など)まで
 3つの能力を維持・改善することを専門
 します。

・認知症高齢者の認知機能維持や、統合失調症
 や、うつ病などからの回復を支えます。

STは、話す・聞くのコミュニケーション機能
 と、食べるための摂食嚥下機能の支援を専門
 とします。





・難聴などの聴覚障害、言葉による意思疎通が
 難しくなる認知症や、ALS(筋萎縮性側索
 硬化症)や進行性核上性麻痺などの神経難病
 脳卒中にともなう失語症や高次脳機能障害
 などをもつ高齢者に対して、文字盤や電子
 機器などを活用して、その人の能力に応じた
 コミュニケーションを支えます。

・また、食べるための口や喉の機能低下や
 何をどのように食べるのかを判断する
 認知機能を評価し、誤嚥を予防し、安全に
 食事を楽しみ、食べられるようにします。









参考資料

 高齢者の病気と症状
      清水奈穂美著 中央法規

 
 

    次回

    "症状に応じた高齢者への支援

     低栄養や摂食嚥下障害に

           気づいたら"

       

        

                          



                     

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 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。