高校生の頃よくしていた心理テストに『ソンディテスト』というものがあります。

これは8枚の顔写真の中から最初に好きなものを2枚、次に嫌いなのを2枚択びます。それが全部で6種類あって択んだ写真の組み合わせで性格がわかります。
これがすごく当たるそうです。

時間をおいて何度もテストするのですがほとんど似た結果がでるそうです。

私もそうでした。

とくに私が何度やっても同じ結果だったのが善悪がわかるものでした。

いつも結果が『真面目で善良、行動は紳士的』全部で12とおりあったと思いますが『いい人ランキング一位』みたいなものです。

高校生の頃はこの結果がとにかく嫌でした。『いい人は損』と思っていたのでしょう。

その頃は自分だけの世界で生きていて自分以外のことは興味がありませんでした。

去年位に『世の中には当然善良の逆の邪悪な人もいるよね』と思い恐る恐る自分以外のところも読んでみました。

邪悪とはどういうことかというと『ヒステリー、見せびらかし、怒りなど』です。
善良でもそれを他人にアピールしなければ気が済まないとか。

セッションをしているといろんな人を見ますが『あ~あのタイプの人だなぁ』と思います。

ソンディテストによると性格や行動は遺伝的な要素が大きいそうです。

以前、子供の頃からお母さんが嫌いで大人になって自分がお母さんに似てることがわかり『怒り』を溜め込んでいる人がいました。

遺伝だったら本人だけのせいではないし気の毒だと思いました。

でも大丈夫『シータヒーリング』で遺伝を変えることができるのです。

シータのセッションをしていると遺伝からきているものがわかります。

『怒り』は体によくないのでクリアにしてほしいです。