シータのセッションの中に先祖リーディングというものがありますがこれは肉親に関係なく亡くなった方を呼んでリーディングします。

私はこれが大好きです。

死んでもパーソナリティって変わらないしその人の想いが直に伝わってきます。
先日知り合いの人が自殺して『自分に何か言いたいんじゃないか』と言ってリーディングしたケースでは迷われていたのが光に還ることができてすごく喜んでいました。

あとおもしろかったのは亡くなられたおじいさんが光り輝いて現れた時。

亡くなられた人はたいてい四次元にいるのですがそのおじいさんは五次元でマスターとして働いていました。
確かにいつもより二、三秒来るのが遅かった。

言うことも全てポジティブ。
おじいさんに帰ってもらってお客さんに話しを聞くと大きなお寺の住職さんですごい修行をされてたんだそうです。
三次元と四次元を行ったり来たりしてお家に帰ってきたり様々な人間模様が見えます。

でもだいたいは呼ばれて何か踏ん切り(死んだ人もクライアントさんも)がつくみたいですね。

なんかイタコみたいですが以前、恐山の側に住んでいるクライアントさんから聞いた話ではイタコはシーズンになると日本全国から集まって来るそうです。

もちろんセッションはイタコとは全然違ってライトな感じですよ。