左腕が動かなくなった私は、とりあえず近くの病院へ。今思えば、突っ込まれて直ぐに救急車呼んでもらえば良かったと後悔。

病院で検査すると、首の骨が曲がって(元々普通よりは曲がってたのだろうとのこと)腕の神経に触っているのが原因と言われた。いわゆるむち打ち。

このまま不随になったら…と不安になったけど、一回の首の牽引でとりあえず腕は動くようになった…。良かった。短時間だけど、生まれて初めて体が言うこときかなくなる体験をした。怖かった。

暫くして落ち着いてくると、体のあちこちが痛くなり、それからしばらく苦痛の日々が続いた。毎日リハビリの日々が3ヶ月。入社初日からずっと欠勤せざるを得ない状況は、精神的にも苦痛だった。本当はもう少し病院通いたかったけど、それ以上会社を休むと、解雇されそうだったので3ヶ月で打ち切りにした。

慰謝料も、今思えば満足のいく金額を貰ってない。相手の言い値で示談してしまったし。その当時は学生あがりで知識もなく、面倒くさいことはなるべくさけたいと思っていたので仕方ないが。
同じような事あれば、妥当な要求をする自信が今ならある。
(で、10年たった今、同じようなことが起きてしまった…。これに関してはまたあとで。)
つづく。
XXの事故紹介をちょっと書こうかと。

あれは就職が決まった会社の寮への入寮日で。夕方に寮に行く前にガソリン入れに行った帰りだった。道が混んでて最後尾で停止していた所をライトエースに思いっきり突っ込まれ、吹っ飛んだXXは私の前2台を巻き添えにした。突っ込まれた直後、車を飛び降りた私は愛車の無惨な姿を見て愕然とした。「なんじゃこりゃ!!テメーどこ見て走っとんじゃ!」思わず加害者ドライバーに対し殴りかかりそうになった。(未遂)
自走不能になったXXは警察に呼んでもらったレッカーにより、家の近くの修理工場へ搬送された。レッカーで一緒に工場まで行った私は工場の人に送ってもらい、帰宅した。
暫くして興奮状態がおさまり、ため息をついた直後…。
「左腕が…動かねぇ。」

つづく。

ヨタマック・・・だそうです。 

ヨタマック

メガマックについて調べていたら見つけた。世の中すごい人がいるんだと感心。

ついでに単位接頭辞の勉強も出来てよかった。

テラの上は知らなかった。SI単位では「ヨタ」は10の24乗らしいですね。

そのうちPCのHDD容量も1YBとか出てくるのかな。


しかし食べづらそうだ。ってか俺には食いきれないだろうな。

ギャル曽根なら食えるんだろうなぁ・・・。