美しい教会に静かに感動した後に向かったのが、オーストリアが誇る、ウィーン美術史美術館です。
ウィーン美術史美術館はハプスブルク家が600年以上に渡って収集した膨大なコレクションを公開するため、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の命により建設され、1891年に開館した(Google談)
ワタクシ、これまでウィーンの美術館はノーチェックでございましたが、世界の名画中の名画、あれもこれもそれもこちらの収蔵品でございましたか、とその世界屈指の質と規模、はワタクシの想像をはるかに超えておりました。
エントランスから豪華絢爛!
天井画の一部はクリムト様画。
有名な世界一美しいカフェ。きっとそうに違いありません、100%同意いたします![]()
ベラスケス部屋。マルガリータ王女の絵画が一堂に並んでます!
アルチンボルドの「四大元素」。全部揃ってます!写真割愛。
ラファエロ様の草原の聖母🍃✨
ブリューゲル部屋。
バベルの塔。
ブリューゲルの絵は洛中洛外図のように市井の人たちの日常生活やイベントの様子が全部全部描き込まれてていくらでも眺めていたいです。
マダムが模写中です。
私の大好きなクラナッハも父子で何枚も!写真はその一部です。
フェルメール!
ここで思い出しました、こちらの「絵画芸術」は「バベルの塔」と一緒にコロナ前に東京都美術館に来てましたよね!混み混みの会場で鑑賞してました、ワタクシ。
ウィーンならじっくり見放題です。
こちらでもマダムが模写中です。
巨匠の絵を直接模写するって最高の勉強方法のひとつですよね。アーティストたちを育てる場になってるのって素敵だなーと思います。














