いよいよ、お待ちかね!
ズリと沢に降りて蛍石採取開始。
ガイドさんの話だと、数日前の大雨でズリが洗われた様だ、との事。
面白い様に、白や緑の蛍石分離結晶や母岩付きが拾えます。
今回はたまたま、状況が良かったようですが、ズリ(写真の青リュックガイドさんが居る奥がズリ)の土砂をフルイに入れて沢水で濯ぎ、ザル内に残った蛍石を探す方法が基本のようです。
やはり子供は目が良いですね
isinekowは父猫の威厳を示す為、母岩付きや沢内の大き目な蛍石を探しました。
ガイドさんを唸らせていましたorz負けた
蛍石以外の珍品がズリにはあり、マンガンらしき塊や、発破用のダイナマイトを埋め込む為に開けた穴の「芯」がありました。また、見つけられませんでしたが、「あずき石」という、小豆色をした水石のような鑑賞用に使う石も取れるとの事。
珍品「芯の一部」
isinekowが見た感じですが、 縞瑪瑙、石英、蛍石はザクザク有ります。水晶は小さな結晶がモコモコタイプが少しだけ、見つかりました。
笹洞蛍石と遺構ツアー概要
登山口より、移動と遺構説明、採取を含め、約二時間。
移動距離往復約4キロ。
採取重量制限有り。
パンフレットとフラスコのプレゼント有り。
運が良ければ、ガイドさんのお抹茶振舞い有り。
UVライト販売有り。
※母岩付き蛍石や縞メノウを拾うと重くなるので注意が必要です。






