テレビでよく見る長嶋一茂氏 (以下、一茂) は、往年の名選手長嶋茂雄の息子で、父と何かと比較され、プロ野球選手としての成績は父に遠く及ばず、一年目はそこそこの成績をあげたにもかかわらず、二年目あたりからは「ピッチャーの球が速くて見えやしない」状況で、過呼吸や不整脈に悩まされ、最後には地震だと思ったら、揺れを感じているのは自分だけで、自律神経失調症を医師から下されたので、野球をやめてテレビの仕事についたら、そういう症状はなくなったと自伝にありました。球場のような大勢の観客がいるところでの緊張もあるようです。リラックスの大事さを感じます。