カメラワークは思ったより大切だった。普通はみれない視点を描いたり、台詞や行動にあう箇所を撮したりする。キャラは可愛く、かっこよく。でも、リアルさを欠いてはだめだ。
考えるだけで知らず知らずのうちにかたちにすることを忘れていることがある。
かたちにしなければ意味がない。
食ったものが出ていかなければいまごろからだぱんぱんだ。
訳わかんねぇから考える。
使い勝手のいい言葉で済ませない。
人とのつながりを嫌うばかりじゃなく人とのつながりの中でしか得ることのできないことを
役者さんの演技力を活かすような役作り。
つまらない日々が続くのは上手に生きていけていないから。
何事にも興味を持っている人は知ること、考えることの楽しさを知っているから自分がどうあるべきなのか、どうあれば自分らしいのかということを知っている。
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人に惑わされてしまうのは気持ちが弱いから、一瞬「この人嫌だ」と思うと、その人に順応したくなくて顔を背けてしまいがちだ、しっかりと自分のしたいこと、この人に言いたいことを常に考える。
「自分が自分が」の気持ちは心の奥に置いておく、どんな時がきてもおどおどしない、話をすればその人がわかる。その人が何を言いたいのかがわかる。
「吸収とか適応」のような言葉が好きになった。
「自分を高める」という言葉が好きになった。
小さい頃に大人が言ってた言葉をようやく理解できるようになった。その正しいとされていたことをしていこう。もう、幼い自分とはさよならだ。