今更感ありますが、2015年に見た映画をベストテンで発表します!
10位
「見たことある?」これは人生の合言葉だ!
この作品を見てないヤツのことは差別しろ!(作品から何も学んでない人)
これを知らずに生きてることは恥ずかしい、
まさに映画界の鳥貴族だ!
『ルックオブサイレンス』
9位
2015年の邦画最高の1本といえばこれ!(このあとあっさりと覆される事実)
サービス満点!
まさに映画界のコメダ珈琲だ!(モーニング限定)
『バクマン。』
8位
キング牧師って何した人だっけ、、、、。これを見れば無知な自分を卒業!人種差別のよくないところがちゃんと、ほんとうによくわかった気がします(結構本心)
平和とは、、、、。
まさに映画界のすき家!
(犯罪が溢れてる的な意味で)
『グローリー』
7位
待望の続編!・・・・あれ1よりひどい?なんだこの穴だらけの脚本は?
それでも感じさせる無限の可能性!ドイツ代表のパフォーマンスすごい!
無茶苦茶だ!でもクセになる!
まさに映画界の、 パクチー!(てきとう)
『ピッチパーフェクト2』
6位
日本版インサイドヘッドであり、日本版イニシエーション・ラブでもある。(ん?)文字通りその語り口のうまさ、そして衝撃のラスト!ファンでもないのに悶絶しました。ファンじゃなくてもこれは絶対見たほうがいい。
2015年、邦画最高の1本といえばこれ!シメまで完璧!
まさに映画界のもつ鍋!(乃木坂なのになあ)
『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』
5位
セリフがなくてこのテンポ!
セリフがなくてこの面白さ!
セリフがなくてこの骨太さ!
これに映画の全てが詰まっている!
まさにキングオブキング!
映画界のバーガーキング!(例え疲れてきた)
『ひつじのショーン ザ・ムービー』
4位
たまらん!デートで、女の子と見たら微妙な空気になること間違い無し!
かといって万が一にも、この映画が好きって言う女の子とは仲良くしたくない!
今年のクズが主人公映画といえばこれ!
まさに、映画界のホヤ!なんだこれ!
『ナイトクローラー』
3位
親視点でも見れる。ライリー視点でもよし。ヨロコビとかカナシミ、ビンボンといったキャラクター視点から見てもよし。
走攻守、三拍子揃った映画。悪役いないってのも地味にすごい。
大好きだ!大好きだ!そう、これは例えるなら、カレーライス!!
『インサイドヘッド』
2位
松崎しげるを使った醜悪なギャグ、どう考えても不必要に動いているカメラ、その他雑音の数々がなければ個人的に最高の1本だったのに!
そう!これが2015年の邦画、最高の1本!
まさに幕の内弁当!(もう文句は聞かない)
『幕が上がる』
1位
実話だ!
実はいろいろ調べるとフィクション多め!
でもいいや、
おもしろい!かなしい!
『フォックスキャッチャー』
当人にとっては悲劇、傍から見ると喜劇ってよく言われると思いますけど、この作品はその距離感がちょうど中間!って感じ。
それがたまらない。
学生時代あるあるで、後輩がミスしてそれを監督がガミガミ怒ってるのを遠くから見て、
「わー、監督怒ってるよ~。わー監督、いまカッコつけてるけど実は噛んだよな~。クスクス。」みたいな、楽しさがある。
でもそうやって悪口言ってるのが見つかったら、自分が怒られちゃう!
みたいなスリル?がある。
例えるならまさに、映画界のぶぶ漬け!!
居心地悪い!でも京都が好き!何だこの気持ちは!
2015年、今更ですがこんな感じです。
それでは、選外に触れながらお別れです。今年もがんばって映画みます。
マッドマックス:大好き→1位がふさわしい、けど1位はフォックスキャッチャーにしたい→1位にしないならランキングに入れるべきじゃない→選外。大好きです。
アメリカンスナイパー:好きだけど、自分はジャージー・ボーイズ派。
キングスマン:6位に入る予定が、乃木坂に押し出された。
番外編
パパが遺した物語:クソみたいな邦題とは裏腹に、父が病気のなか必死に書いた作品が完成してすぐ、父は死亡する。娘は成長して大人になるも、父の死を乗り越えられず心に闇を抱え、アバ○レになる。
という誰も浮かばれないストーリーで、2015年一番のトラウマ作品。娘にはラスト救いっぽい展開があるけど、正直それで納得できるものではない。いや、父つらすぎ。必見。(演じるのはラッセル・クロウ。ひょっとして劇中で死にたかっただけなのか、、、?)












