タイトルの通り、無事?かどうかは分かりませんが前期試験が終了しました~。![]()
7月も終わりに近づき、明日はブラシスキー合宿の打ち合わせのための部会に行ってきます。
4月に検定を受けて以来滑ってないので心配な点も数々ありますが、久々にブーツと板を履いてトレーニングできるということを楽しみにしています。
試験期間中は、運動不足になってしまったので明日は天候さえ許せば(熱中症にならない様な気候がいいな・・・)チャリで大学まで・・・とも考えていたりします。
とりあえず、夏のトレーニング頑張りたいです。
またまた久しぶりになってしまいました。
前期の活動を振り返ってみたいと思います。新歓から始まり、今年はスキー部創部50周年という記念すべき年なので50年前のOBとも会うことが出来た50周年パーティーなんかもあり、先日の前期納会に至りました。
前期は、インラインスケートを中心にスキーに対する基礎トレーニングをやりました。昨年は、教えてもらう立場でしたが今年は、新入生に教えながら自分の技術も磨くという責任もついてきているので大変な面もありましたが、今後も頑張っていきたいと思います。
とりあえず、試験勉強やらないと・・・
試験が終わったら夏合宿!! ブラシスキー行きたい!!
それではまた・・・
鞆の浦から、バスで福山に向かいJRにて本郷駅経由で広島空港へ向かう旅程でした。
2日目は、天候と時間の関係から鞆の津の商家と目の前にある資料館に行きました。鞆の浦の歴史を知ることが出来ました。
残念ながら、写真をあまりとりませんでした。
ので、鞆の浦と福山駅を結ぶレトロな直通バスの写真を載せておきます。
こんな感じの、GWの小旅行でした。
今回の旅先は広島でした。
広島と言っても、広島市や宮島ではなく尾道・福山方面です。GWなので混雑が少なめのところを選びました。
以下旅行記になります。
羽田空港→広島空港へ。
JALで1時間少々。久々の国内線でした。最近飛行機は国際線中心でしたので、1時間で到着するのがかなり早く感じました。機内サービスは・・・財政が厳しくなっているからか、以前に比べて質素になった気がします。機内用のイヤホンは、必要な人が取りに行ったり、ドリンクサービスで一緒に出されていたおつまみがなかったり・・・。時代の流れですかね。少し残念でした。
広島空港に到着し、尾道へ行くため予定していたリムジンバスを待っていたところ、到着したバスから運転手さんが降りてきて行先を告げると、高速がかなり混んでるから時間通りに到着しないとのことを教えてくれました。仕方ないので、バスの後ろに待機しているタクシーに乗り最寄りのJR本郷駅へ向かいました。
15分ほどでJR本郷駅に到着しました。駅舎や駅前が開発されたばかりなのかきれいでした。
ここから、JRで20分くらいボックスシートに揺られながら尾道へ向かいました。
尾道駅は、普段は静かな海辺の町だそうですが、この日は祭りのため大混雑していました。(写真の赤い屋根が尾道駅です)
混雑する前に、尾道ラーメンを食べに行きました。
駅すぐそばにある「尾道ラーメンたに」に入りました。
http://www.onomichiramen-tani.com/
手前のカウンター奥にとテーブル席があり、学生バイトなど店員さんが多いようです。
750円の日替わり定食をいただきました。尾道ラーメン単品は550円に対し、+200円でこの日は餃子や唐揚げとサラダにご飯がついてきたので満足いく内容でした。それにしても、尾道ラーメンって背油が多いんですね。
昼食後、瀬戸内海を眺めるために千光寺公園へ。
ロープウェー乗り場までのアクセスがバスとか書いてありますが、歩いても15分ほどなので歩いていきました。車の通りが激しい割に、歩道が狭かったのが印象的です。(途中で気付いたのですが、線路と海側の歩道のほうが広かったんですね。)
ロープウェー乗り場に到着し、15分おきに出発していると書かれた看板を見かけましたが、GWなど多客期は満員になり次第発車だそうです。
3分間の空中散歩です。
千光寺公園からの眺めです。薄曇りだったため、遠くは見渡せませんでしたが、瀬戸内海を望むことが出来ました。
千光寺から文学のこみちを下ってゆくと・・・
こんな狭い場所もありました。気を付けないと、頭をぶつけてしまいそうです。
貴重な建造物などもありました。
千光寺から海へ向かい、鞆の浦への遊覧船へ乗船しました。
遊覧船は、50分程度の船旅で造船所や島々や建築物の説明などをしてくれます。ただ、案内してくれる人がスピーカーの調節などなかなか上手くいかないようなので、案内はオマケ程度にとらえていた方がいいかもしれません。(笑)
鞆の浦から、徒歩3分程度で仙酔島への市営渡船乗り場へ到着しました。ここから5分ほどで目的地の仙酔島です。
仙酔島は様々な言い伝えがあり・・・再生の島だそうです。詳しい説明は、wikiなどを参照ください。
江戸風呂と呼ばれる1~2時間かけて毒素を排出する風呂がありました。うろ覚えですが大雑把な流れは、蒸し風呂1→胎内風呂(ぬるめの露天風呂に浮かんで入る)→蒸し風呂2→世界一大きな露天風呂(一言でいえば、海へダッシュして入る)→海岸を素足で歩くことで体内の電気をアース→シャワーで流す→蒸し風呂3→館内の大浴場だった気がします。風呂で抜けた水分補給できるように、飲み物が用意されています。5種類くらいあったような気がします。薬草や酢などを使った飲料で少しずつ飲み比べしてみました。
夕食は、海の幸のコース料理で炭火焼きで美味でした。ちなみに、ビールは珍しくプレミアムモルツを扱っていました。
眠くなってしまい、1日目が終わりました。
に行ってきます。










