単身赴任をはじめて
今から2年前 辞令が出て
主人は自宅から車で2時間程離れた部署に異動。
当時、家を購入して間もないこと、子ども達の学校のこと
何年後に戻れるのか保証が全くないこと、
毎週の会議などは自宅からのほうが近く
毎週末は帰宅できる状態などから単身赴任を選択しました。
主人にとって人生初の「独り暮らし」で
不安や寂しさよりも期待のほうが上回っていた主人。
今思い出しても腹が立つくらい ウキウキでした。
私にとっては 日々難しくなっていく、子ども3人を抱え
子ども達が寂しがったり不安にならないように
自分の不安や寂しさは封印しなければならない状態。
もちろん
「俺のいない間、子ども達のこと 頼むな!」
「戸締まりはちゃんとしろよ!」
などと 残していく家族に配慮する言葉など一切ない。
元々仕事人間で、生活能力が全くない(?)主人だったので
赴任先のアパート選びから、家具家電の購入、様々な手続き…
引っ越し先のAV機器の配線まで全て私がやりましたよ!
クールで現実的で面倒くさがりで「男脳」で…
気の利いた言葉も言えない 本当は小心者の旦那。
勝手に 優しい言葉を期待しては裏切られ(笑)
時には寂しい思いもしたけれど、
そんな旦那を理解していたつもりだし、 信頼していた。
マメじゃなく 面倒くさがりだから、あんなことをするはずない!
と勝手に思っていたんですよね。
会社用とは別に 家族連絡用に携帯を持たせたのが
間違いの元でした…。