こんばんは。
今日は風が強く、関東でもとても寒く感じました。
新学期も始まり、明日からは全員午後まで学校、幼稚園です。
さて、前回お話しました様に、叔母は、腰痛で倒れ、緊急手術、リハビリ、などなど、ALSに辿り着くまでに、長い月日が経っていました。
救急車で運ばれた病院は、雰囲気は暗く、スタッフも冷たかったそうです。
明るい叔母は、その雰囲気にも気が滅入ってしまった様でした。
動けなくなって行く叔母を、看護婦達は事務的に扱う感じで、不安ばかりだったと聞きました。仕事なのに、酷い所だと思いました。
主治医の先生。整形外科担当の方で、毎日常在してる訳ではなかった様です。あまり親切ではなく、手術したら全く見てくれない状況でした。そんな事あるんだろうか。
後に、とある大学病院にセカンドオピニオンを受けたのですが、そこの整形外科の先生はすぐに神経内科を勧めました。大学病院と総合病院の先生って、そんなに違うの?と、悔しく思う私たちてした。
ALSはわかりにくいとは言え、まさか神経内科がない病院に運ばれ、発覚が遅れてしまうとは、誰も想像ができなかったと思います。
その大学病院へ行くまで、叔母は、リハビリやマッサージなど受け、希望を持っていました。
目の前が真っ暗にされ、今までの病院、リハビリセンター、老人ホームで受けた、数々のイジメは、無駄に。
と言った感じで、次はどんな事をされて来たかも含めて、お話もしようと思います。