今年の夏は9月4日、とある老人ホームから初めてかかる内科受診の際、それは起きました。

叔母は、2年前はスキーなど楽しめるくらい元気でいました。しかし、その年の秋口に、腰痛で救急車で運ばれ、とある病院で背椎狭窄症と診断され、緊急手術をうけ、ボルトを植込み、のちにリハビリセンターに送られ、歩けなくなり、老人ホームへ行くくらいに変わり果ててしまいました。

私は他県に住んでおり、事がこんなに重大なことになっているとはわからず、私の母と面会後や電話で、泣きながらどうにかしようと、助けてあげたいと思いました。

旦那さん、あまりしっかりしていないので、周りでサポートおねがいでも、なかなかうまくいかず、結局私がセカンドオピニオンなどやることになりました。

そんなこんなで、今はお空に行ってしまったのですが、色々な難病の方がいる中で、こんな事がありましたと、少しずつ綴って行きたいと思います。