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~自然に包まれ幸せ生活~ Le ali verde

Le ali verde とは"緑の羽"の意味。
緑と、美味しいもの、体いい事が大好きです。
でもお酒も大好き。
NaturalををモットーにBLOG書いていきます☆


その2からの続きです


夜お邪魔したのは、諏訪の地のものを食べさせてもらえる


やきもち


女性一人で切り盛りされてるお店で

女子一人でも行ける雰囲気です。


名前の由来を聞いたら、

おとめ座 「私がやきもち焼きだから」って

かわゆす(///∇//)


流れてるBGMはクラッシック。素敵な雰囲気です。

地のもの、自然食材に拘ってらっしゃる心意気が素敵!いいね


なんと、手前のチーズの燻製もお手製☆

この日はお休みなのに空けていただいたんですが、

出来立てなので、ほんのりあったかいんです(* ̄Oノ ̄*)


そして右の小さなのが「はちのこ」

私食べれるんですが、初めて見る友達は

悲鳴キャー&苦笑いになってました。(笑)




このは地のきのこ。

ひだりがシメジ。立派です。

右の黒いのが牛皮茸だっけな・・・

触った感じが、皮の触感なのですおうし座



こちらはわかさぎのてんぷらを塩で。

わかさぎを洗うのに、30分近く掛けたとのことで

きらきらして新鮮綺麗ものを調理してくれました。うお座うお座


今まで食べた中で一番おいしかったおいしい


諏訪の近くの村が有名な産地だという長いも。

変な表現ですが、超ジューシー。

どれだけでも食べれそうです。よだれ


本金のひやおろしを持ち込んだのですが、

お店のこちらも頂きました。


女性らしいかわいい徳利です。

写真撮るっていったら、葉っぱを置いて

綺麗にコーディネートしてくれました。



このほかにもお手製のベーコンを試食させて頂いたり

諏訪人も大興奮の「じごぼう」というきのこを頂いたりと

久しぶりにお腹はちきれるかと思いました。うふ


このあとの2時間半の電車は皆爆睡だったのは

言うまでもありません笑


楽しい一日をありがとう☆


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その1 からの続き


さて本金さんでツアーのおばちゃんおばちゃんのように

どとうの買い物したあとは

(酒粕クラッカーとクッキー美味しかったんです音譜

クラッカーはチーズが入っていると思うようなコクのあるお味☆

塩味も聞いてて、ワインにも日本酒にも合いそうです。

発酵の力ってすごいですねきらきら!!



すっかりお昼も過ぎましたので

信州そばを頂きにざるそば



その前に1杯

焼き味噌つき

蕎麦の実とねぎのしゃきしゃき感がうましγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


そしててんぷらつき田舎蕎麦о(ж>▽<)y ☆


こちらは東京のようにお上品でおされな感じではなく

ドカッと出すのが普通との事(by 地元の方)なっ・・・なんと!


確かに思ったよりお腹一杯。

他の人の十割そば、更科そばと食べ比べも出来て

大人数を満喫。

十割もぼそぼそぜず、香り豊かなお蕎麦でした。

お店はこちら

更科そば



この時点で14:30

そして残りの4つの蔵に向かうのでしたぁ~走る人




その3に続く


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日曜日

諏訪に遊びに行ってきました。


8時丁度のあずさではなく(古い 笑) 

9:15発だっけかな地下鉄


2時間半で到着


なんと駅中に足湯が温泉

さすが


今回の目的はこれ日本酒日本酒てへ


2000円で飲み歩きチケットを買いました。

それぞれの蔵で試飲&お猪口つき。

何個かの温泉に入れるっていうお得なチケット


だって、この後行った温泉の入浴料だけで1,500円

お得でしょー音符


最初は

本金

通常は日曜日空いてませんが、知り合いが手配をしてくれて

中を見せて頂けることとなりました。 


ここは諏訪一小さい蔵です。

出来る石数は150石ほど、一升瓶15,000本ほど?かな


ここから写真がないのは、説明に聞きいってしまった為ほー

なんとご夫婦ともう一人の本当に少ない人数で重労働な

酒作りをなさってるのです。


もともとこの下諏訪の地域は昔はもっと酒蔵や、味噌蔵が

あった、宿場町のど真ん中とのことです。

建物は1,700年代(多分汗)って言ってたと思います。



第一次世界大戦の時に統廃合を余儀なくされたのですが、

本金さんはなんとか免れたようです。


そろそろつくりに入るとのことで、中を消毒中との事もあり

麹室は外から見るのみとなりましたが、それでもありました

「納豆check!」笑


もちろん誰も食べてきた人は居ませんキラーン

本当は一週間は控えた方がいいみたいですけどね。


納豆菌は余りにも強いので麹菌の醸しを抑えてしまうので

蔵に行く前は気をつけましょう!

(あんまりいかないかしら?)



お休みの中明けてくださったにも関わらず

資料まで用意して頂き、説明してくださる明るい元気な奥様。


ゆっくり細かく丁寧に説明くださるだんな様。そんなお二人の

やりとりも楽しく、ほほえましくでいいご夫婦だなぁーって感じ。

周りを見ると一緒に行った他7名もニコニコ顔でした。にこにこ


本当に小さな蔵なので、お米、麹、全て移動させるのは手作業。

手作業というか、担いで持っていくんですってeh!!

昔のつくりなので、バリアフリーには遠いつくり。

あちこちに小さな段差があるなかで、10kgの水を含んだお米とかを

動かすなんてどんなに大変だろうと考えちゃいました。


説明の後は勿論試飲。

実は、私すごーい昔に飲んだことがあったのですが

そのときの印象は「・・・・


なので、今回ドキドキだったのですが、

諏訪を案内してくれた知人が、

最近特に美味しくなった蔵だよ!

とのお勧めもあり訪問した買いもありOK


一番右の「太一」が地元で一番よく飲まれてるお酒との事です。

私は右か2個目、3個目が好みでした。

違いはひやおろしかどうかです。


いただきながら、だんな様とお話させて頂いたのですが


「まっとうな物を作るのは当たり前。

一度出荷したら、酒販店さん、お店の人を信じて出荷します。


そして、飲み方は、千差万別。

買った方が美味しく飲んでくれればいいんです。」


「これからも試行錯誤し頑張ります。」


と、いった熱い言葉に、心きゅんきゅんしちゃいましたハート


その2に続く・・


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