きょうは、初めての現場。
についての思い出。
私が初めて行った、ハローの現場は
2012年08月19日
夏のハロコンでした。
昨日語った鞘師里保さんの
ここにいるぜぇが聴いてみたくなり、
チケットが有ったので買ったのです。
たぶん『ぴあ』で買ったと思うのですが
ローソンで発券してるから、ローチケかな?
今思うと、当時は中野サンプラザが売れ残っていたんですから、その頃のハロプロのことを考えるとちょっと複雑です。
でも、あのときチケットを手にすることが出来なかったら、人生10割損していたのは確かなので、
ハロプロさん、ちょっと席に余裕がある時代を用意してくれてありがとうございます。
太字は、やりすぎかな。
この日、中野駅の改札を出た初めての日だったかも。
ずっと中央線を乗り通す通勤を10年近くしていたのに、中野駅の改札を出た記憶は確かにこの時しかないです。
東西線に乗り換えるためにホームに降りたことは有ったけど、改札を出たのは初めて。
南口改札を出て、中野サンプラザを目指します。
そうです!
間違えてます。
でも、わざとです。
なんだか、おそらく同じ目的地であろう方々と一緒に行くのが怖くて。
そもそも、コンサートに自分でチケットを取って行くなんて、生まれて初めての経験でした。
ホールでの観覧なんて修学旅行でわらび座の公演を観たのが最後ですよ。
だから、
[コイツ、コンサートの作法(入館前にそんなもんある?)解ってないな]
とか思われるのが怖くて、まずは反対側の改札を出て、恐る恐るガードをくぐり、中野サンプラザの前の広場へ。
そして、私は
(ただの通行人ですよ~。へえ、なんか催しものでもあるんだ~)的な雰囲気を出して、広場を斜めに通り抜け、よくわからない路地へと向かったのでした。
そして、ぐるっと道を周り、サンプラザ前の広場が見える離れた場所に落ち着き、しばし様子を観察。
(なるほど、あそこから入館するんだな)
(広場のあの白いテントはなんだ?)
(入館とは違う感じの列は何だ?)
と、下見を続け、
いざ、慣れてますよ~感を出しながら最後尾と書かれた列へ並んだのでした。
続く。
