某カルピスのCMで
長澤まさみちゃんがカルピスを飲んだ後に
(カルピスすぎるぜ!)
と言ってグイッと口を拭うんだけど
何故か無性に真似をしたくなって20年以上ぶりにカルピスを買いましたww
20年以上飲んでなかったし (濃いめ)なだけあって思ってた以上で
(カルピスすぎるぜ!)
と自然に声が出て口をグイッと拭えました♪
満足でありんすww
世間はお盆休み夏休みって感じなのかな?
お休みで普段より時間がある人も多いと思うので夏期講習を始めます☆
まず最初に言っておきたいのは
(演れることを演るのはウォームアップ、演れないことを演れるように取り組むのが練習)
なので演れることを何時間演ってもそれはウォームアップでありんす。
ちなみにウォーミングアップは和製英語でありんすww
今日の内容は昔に紹介した内容の復習
ウォームアップか練習かは人によって変わりんす
まずは手足のエクササイズ
右手右脚、左手左脚、右手左脚、左手右脚などの組み合わせでスローテンポから始めてじっくり取り組む
全ドラマー必須の毎日演るべきウォームアップ(練習)
これはスティックも何も無くても
膝を叩いて足踏みすれば出来るので
脳トレにも良いかも♪
基本中の基本
シングルストロークのアクセント移動とアクセントの増加
これもスローテンポからじっくり取り組む
漫然とこなすのではなく
スティックの軌道や打点などをしっかり確認しながら取り組む
これも毎日演るべきウォームアップ(練習)
これもスローテンポから始める
ある程度叩けてシングルストロークのスピードアップを望むなら
ストーンキラーと呼ばれるエクササイズが効果的
230bpmくらいまで演れたらほとんど不自由はしないだろう
これもまずはスローテンポでスティックの軌道や打点を確認しながら行うこと
250bpmまで演れたら大したものでありんす✨
さらにリズム上級者を目指すならメトロノームを裏に取って練習をしよう☆
これも基本なのでそのうち取り組んで頂きたい
私が毎日行うウォームアップのメニューはまだまだ沢山あるのだが今日はこれくらいで☆
日によるけどウォームアップに必ず最低1時間はかけるかな♪
これらはピアノで言うハノンやツェルニー
一流ピアニストはハノンに2,3時間かけて、じっくり取り組むからね
逆に言えばそれくらい基本に向き合わないと一流には成れない。
私は三流ドラマーで五流ピアノ弾きでありんすがww
他の楽器でも同じで
ギターやベースなら
左手は適したポジションをちゃんと押さえられているか?薬指や小指の押さえが弱くないか?とか
右手のピックや指の当てる角度や強さは適切か?とか
スケール練習をスローテンポで正確にじっくり取り組むとか
そんな感じでありんす♪
声楽でも管楽器でも同じ
漫然とこなすのではなく
とにかくゆっくりじっくり、体の使い方や楽器の鳴り方を確認しながら行うこと
焦る必要は全く無い
(今日は60bpmでとにかく正確な演奏を)
って感じで良きでありんす☆
ちゃんとした演奏ができれば、曲の雰囲気に合わせて崩すことができるけど
無茶苦茶な演奏しかできない人がちゃんとした演奏なんてできるはずが無いのでありんす
普段は感情爆発の無茶苦茶な演奏してるけど、実はちゃんと演奏できまっせ☆
ってカッコ良くない?ww
私はそうなりたいっ!ww
勿論、音楽との付き合い方は人それぞれ
この記事の内容に興味が無かったり楽しめないなら演る必要は全くありんせん☆
音楽は楽しんで演るものでありんす✨
でも、出来なかったことが出来るようになる喜びや楽しさもあるので
そういうモノも知って頂けたら嬉しんす✨
偉そうな記事を書いたけど
私は三流どころか六九流ミュージシャンなので
テキト~に読んでくれたら嬉しんす♪
疲れたら おはぎ や ずんだ餅 などを食べてエネルギー補給しておくんなんし✨
これが六九流ドラマーの演奏じゃいっ!ww
