☝️この前のトークイベント
キューレターの上妻世界さん
私は、体調悪MAXだったけど聴いてきました。
置いてる本は詩集や美術書
私は彼の存在は全く知らなかった。
どういう仕事をしてきたかも。
それを、自己紹介的に聞けるもんだと思っていたから、下調べもしなかった。
トーク内容が全てがファジーで、、
彼の感動したものが、インデックス式にタグ付けされ、点在している物をLINKさせている内容を話してくれた。
今現地点彼の好奇心と共にここに居るんだ、、と言っているような、そんな内容(笑)
そんな断片を集めてきっとこーゆー事言ってるんだな?と、考えるのは、、指南の技(笑)
普段あんまり考えずにぼーっとしてるのが分かったわ🤣🤣🤣
話は、
方や、美術家の伝記を入り口の一つとして、作家の作品の変化を彼なりに思考し、方や狩猟民族の宗教的儀礼や、それに伴う狩猟動物の境界線など
住む場所や、環境によりOKlineや、NGlineの
線引きに付いて話が進められ、、
芸術的な話はいつ?聞けるんだ?(笑)
と思って聞いていた(笑)
彼は、現地に入り共に狩りに同行し、獲物を調理し食べ、土の上で寝泊まりし、蚊や、ヒルに噛まれたり得体の知れない生き物と共存しながら、現地の情報を知っていた事から、それらの経験が、彼の肌感になるまで、狩猟民族を理解から共感になるまで体感する。毎日同じゃない、そんなワクワク感を求めて、、いるのかわからないけど(笑)
ギャンブルと、狩り、芸術が好きなようだ
全部共通して言える魅力は
「偶然」らしい。(私か個展したきっかけのコンセプトと同じで嬉しかった〜☺️)
で、狩りをライフワークとしていた、
何故?!
キューレターなのに?
キュビスムが流行ったときキュビスムをしていた作家達が、この芸術のこういう見方が美なんだ、と定義付けた。
コレって、価値付。
上妻は美術家の作品の価値が、制作し、それを見ている側の人間、に知覚し、伝わる認識させるという過程がどの様な思考で行われているかを探っている
芸術として、認知させるというのは
作家の作品の質プラス作品としての世界観は
キューレターにも委ねられる
しかし、作家も、価値付として、世界観を
伝えれるようにするには、、、
を考えた、トーク内容だった。
難しいでしょ?
そもそも、そーゆ事について
大々的に話している人は聞いたことないし
作品がどう伝わるかは、見る側の自由な判断だったりする。
まだまだ、私も言葉足らず
言葉で表現するのは何回も思考して、多分、
文章を何回も書かないといけないよね
自分の世界観、自分を映し出すもの
それが作品、さらけ出すのを何故拒むんだろうね
なんて思う。
ただ、言葉で、自分の作品については話せるようになりたいなと思うな〜。
自分の事もわからないのに、今回のブログは
良い頭の訓練と思って書いた〜
自分が何を感じたって言う価値付?(笑)
ミーハーなσ(´∀ `●)meでした!(笑)








