サーキュレーター選びに迷われているかた向けのご参考ページです。

1台の高機能で高額なサーキュレーターではなく、2台の安いサーキュレーターを組み合わせたり、使い分けたりしています。


1. サーキュレーターを購入したきっかけ
2. 購入した1台目のサーキュレーター

3. 1台目のサーキュレーターを使用した感想

4. 2台目のサーキュレーター選び

5. サーキュレーター2台の活用

6. まとめ

 

1. サーキュレーターを購入したきっかけ

エアコンが設置できない隣の部屋へ、冷房の空気をせんぷうきで送り込んでいたのですが、部屋の温度があまり下がらない状態でした。

 


隣の部屋とつなげた状態で、冷気を循環させ、二部屋の温度のムラを減らす目的で、サーキュレーターを購入することにしました。
 

2. 購入した1台目のサーキュレーター

コスパ重視で、必要最低限の機能が揃っている、これにしました。

   

  

サーキュレーター選びで、検討したポイントは以下のとおりです。

 ・風量 : 3段階くらいで調整できれば十分

  


 ・首振り : 運転中の左右の首振りは不要。 ただし、手動で上下には角度を変えた

   

  真上に向かせた場合(左)と、真下に向かせた場合(右)


 ・タイマー: 不要。 夜、寝ているときにもサーキュレーターを使用するが、空気の循環が目的で夜通し使うため
 ・音: 静かな方がよいが、あまりこだわらない。今、使っているせんぷうきがかなり旧型なので、それより良ければ可

 ・掃除しやすいこと

 ・リモコン: 不要かな。頻繁に操作するものでもなく、また使用する場合は、サーキュレーター自体の位置調整をすることが多いので。手の届かないところにサーキュレーターを取り付ける予定もなし。
またリモコンは無くしそうで、、探すくらいなら、直接、操作したほうが早い。。。

 ・重さ: 頻繁に持ち運びすることもないので、重さにはそれほどこだわらない
 ・消費電力: 気にはなるが、エアコンに比べれば、サーキュレーターの電気代は無視できる
 ・色: 白系(涼しさを感じる)
 ・メーカー: 特にこだわりはないが、全く聞いたことがないところは、ちょっと心配
 

3. 1台目のサーキュレーターを使ってみた感想

 ・せんぷうきに比べると、背がない分、非常にコンパクトに感じる

 (収納もしやすいですし、テーブルや机の上にも置いて使えます) 

 

 ・持ち運びは、指を引っ掛けるタイプ。 私の場合は、すべって落としそうになるので、両手で抱えて持ち運びしなければならないが、許容範囲
 

 ・前面のカバーだけが取り外し可能で、羽根と後面カバーは取り外し不可。カバーや羽をすべて水洗いしたかったが、掃除は月に1回くらいなので、許容範囲


 ・アイリスオーヤマなので、安心感がある (長時間運転させるときに、発熱して壊れないだろうかというような、変な心配?がない)

 

 ・せんぷうきに比べると、サーキュレーターは遠くまで送風力があり、エアコンのない隣の部屋の温度も下がったが、さらに強力なサーキュレーターが欲しくなる


 ・室内干しの洗濯物の乾燥に使う場合、左右の首振り機能がないと、風が一点だけにしか当たらず、渇きにムラができてしまう。せんぷうきでは、洗濯物全体に風を当てられるが、風が弱い。洗濯物の乾燥には、左右の首振り機能があるサーキュレーターが欲しい!

 

4. 2台目のサーキュレーター選び

2台目のサーキュレーター選びで、検討したポイントは以下のとおりです。

 ・運転時の左右の首振り
 ・18畳用以上の送風力
 ・羽根と、後面カバーの取り外し

しかし、18畳用となると、リモコンなど不要な機能も付属し、価格がぐっと上がってしまいます。。。
そこで、左右の首振り機能だけに注目し、1台目と同程度の機能と価格の、以下のサーキュレーターを購入しました。

 

 

※見た目は、1台目とそっくりですが、風力を調整するダイヤルの位置などが違います。

 

・首振りの角度は 60度程度と、せんぷうきに比べるとやや狭いですが、私の室内干しの感想に使用する分には十分でした。
 

・1台目と比較すると、この2台目の方が、運転時の音が少し大きかったです。

(1台目の「強」と、2台目の「中」が、同じくらいの音でした。首振りする分、作りも少し違うのかな?)

 

5. サーキュレーター2台の活用

・隣の部屋へ、冷気を強力に循環させる場合は、サーキュレーターを2台ならべて使用しています

 

・異なる2部屋から、送風する場合は、こんな感じです

 

・もちろん、2台あるので、各々の部屋で使用できます

 

 

6. まとめ

最初から、2台を購入するつもりではなかったのですが、、
 ・2台を組み合わせて使ったり(送風力アップ)、
 ・使い分けたり(首振り機能付きは、室内干しの洗濯物の乾燥用)
することで、結果的に、1台の高機能で高額なサーキュレーターよりも、コスパの良い使い方ができています。