~栃木県の塗装会社で初の試み~
4月22日アースデーに
石塚塗装株式会社は、カーボンオフセット(CO2排出権の相殺)を致しました
石塚塗装株式会社はこの度、エコ活動の一つである「カーボンオフセット」活動を行いました。
これは県内の塗装業者としては初の試みになります。
弊社のある小山市では、2008年6月に「環境都市宣言」をしました。
また、今年の4月22日アースデイを迎えるにあたり、たとえ弊社のような小規模な会社でも積極的に取り組む事の出来るエコ活動はないかと検討し、今回「カーボンオフセット」に取り組む事に致しました。
カーボンオフセットとは、われわれ人間が日常生活などで排出している二酸化炭素などの温室効果ガスを、他の地域で行われている植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって温室効果ガスを減らした分と相殺(オフセット)し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけようというものです。
・二酸化炭素(カーボンダイオキサイド)
・相殺する(オフセット)
具体的には自社オフィスで利用する1年分のエネルギー(電気代、ガス代、水道代)から発生するCO2の排出を、株式会社シップ(東京都文京区 代表:小松信幸)が提供する「カーボンオフセットハウスネットワーク」を利用して、相殺致しました。
今回対象となったCO2(弊社事務所の1年間の水道光熱費)は京都議定書で定められたCDM(クリーン開発メカニズム)に基づき、国連で正式に認証されたCO2排出権と相殺されます。(つまり京都議定書のマイナス6%分に参入されます。)
また、今回の取組みの証明として、ジーコンシャス株式会社より相殺を証明するカーボンパスと購入証明書が発行されています。

(証明書)
これは小さな会社のほんのささやかな取り組みかもしれませんが、それでもこうして地域のあるいは地球の環境に貢献できる事があるという事を経験することができました。
また、今回の活動が下野新聞に掲載されました。(平成21年4月29日)
この町で約80年間営業をさせていただいている企業として、これからもこの地域のために、「住環境を考えた塗装工事」の為の更なる取組み、仕組み作りを模索・実行していくと共に、このような取り組みを一人でも多くの方々に情報発信していきたいと考えております。
(参考:今回のCO2の排出権購入の概要)
1.カーボンオフセットの対象
石塚塗装株式会社のオフィスで発生する、光熱費(電気、水道、ガス)
2.カーボンオフセットの期間
2009年3月~2010年2月
3.相殺(オフセット)したCO2の量
8,000㎏
4.カーボンオフセットソース
京都議定書で定められたCDM(クリーン開発メカニズム)※に基づき、
国連が認証したCO2排出権と相殺。この相殺分は、京都議定書マ
イナス6%分に参入されます。
弊社では今回の取組みをもとに、更にエコ活動を推進していく予定です。
また進展がありましたら、このページにてご紹介させていただきます。
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環境と健康を考える
塗装は創業昭和6年 石塚塗装株式会社
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